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HOME > 相続税についてのあれこれ > 相続税の情報 > 税務署から届く「相続税の通知」について@

相続税の案内が税務署から届くことがあります

とつぜん、税務署から『相続税の通知』が来た!

当センターにも、
このようなご相談をいただくことがしばしばあります。


お身内が亡くなり、
しばらくしたところで、税務署から『相続税の通知』が届く。
税務署からのとつぜんの通知に、驚かれる方も少なくないと思います。

 

そもそも、税務署はどうして、
相続が起きたことを知っているのでしょう。

税務署から通知が届く理由

答えはかんたんです。


人が亡くなると、
当然のことながら、ご家族が市役所に死亡の旨を届け出ます。
これが死亡届です。お聞きになったことありますよね。
市役所は、死亡届を受け取ると、
これを管轄の税務署にも知らせるそうです。

 

すると税務署は、その中で、
「おや、この人は相続税がかかりそうだぞ」という人のご家族に対して、
『相続税の通知』を出します。

 

ではなぜ、税務署は、
「この人は相続税がかかりそうだ」ということを知っているのでしょう。

相続税がかかりそうな人はチェックされている

これも答えはむずかしくはありません。

 

税務署は、人のさまざまな情報を、
その人が生前のうちから知るすべがあるのです。

 

たとえば、確定申告。
その人に収入が多ければ、
亡くなった際に貯金が多く、相続税がかかりそうだと見当がつきます。

 

それから、不動産の所有の状況。
不動産の価値が高ければ相続税がかかる可能性大です。

 

そのほかには、現役時代の職業。
上場企業の役員さんや、弁護士さんのような、高給取りであった人は、
財産額が大きいということが多いでしょう。

 

こんな風に、税務署は「将来相続税がかかりそうな人」という情報を、
すでに持っているのです。

追伸 「これは、ちょっと気になる」「我が家のケースの場合、どうなのか?」などと思われる方も、おき軽にご相談いただけます。 相談は無料です。

「なぜ無料で相談に応じるのか?」と聞かれることがあります。

まずは、あなたに相続手続支援センター川崎駅前がどんなところか、

知っていただきたいからです。

 

無料相談をご利用のあと、

相続手続をご依頼いただければうれしいことです。

とはいえ、ちょっと無料相談して、

お帰りの方も少なからずいらっしゃいます。

私たちは、それでも無料相談を続けようと思います。

 

川崎市に、「相続手続支援センター川崎駅前」

という専門家組織があるということを、

多くの方に覚えていただき、

これが何かのご縁につながることもあると思っているからです。

 

まずは、頭の中を整理するためにも、

お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

 

と、いくら申しましても、「自社が自分で言っている話だから・・」

と思われるかもしれません。

けれど、「相続手続支援センター川崎駅前」の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

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