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そのボリュームにびっくりの続き

どんな書類も重要なんです

相続税申告にたくさんの書類があることを、 前回お伝えしました。

 

もちろん、
中には『事務所資料』として、提出不要の書類もあります。

 

しかしながら、
集めた膨大な量の書類のほとんどは、
申告書とともに税務署に提出することになります。

 

中には、
亡くなられた方の入院中、
ご家族が代わりに購入した数百円の介護用品の領収書一枚、 なんていうものも。

 

そのような細かなものも、 お金の動きの「証拠」となります。

 

それら全てを提出するため、
結果的に、膨大な量の書類となるわけですね。

 

ですから、
「相続税の申告なんてなんとかなるだろう」と思い、
申告期限ぎりぎりに手続きを始めようとされておられる方がいらっしゃいましたら、
それはとっても危険かもしれません。

 

(ちなみに期限に間に合わないとペナルティが課せられます!!)

相続税の相談は専門の税理士へ!

もちろん資料がそれほどなく、 手続きをご自身でされる方もいらっしゃいます。

 

ただし、
ご自身でできるかの判断も、
一度でいいので専門家にご相談されることをお勧めします。

 

もしかしたら、
ご自身でしようとしていることがどれほど大変で労力が必要なことなのか、
衝撃を受けるかもしれません。

 

さて、
無事申告書の作成を完了し、税務署へ提出となるわけですが、
郵送の際、重さを量る時に、秤の針がぐるっと一周してはちきれるのを見て、
何度も驚いております。

ずっしりとしたその重みに、
「ああ、これが亡くなられた方の人生の足跡なんだな」
と、感じさせていただかずにいられません。

追伸 「これは、ちょっと気になる」「我が家のケースの場合、どうなのか?」などと思われる方も、おき軽にご相談いただけます。 相談は無料です。

「なぜ無料で相談に応じるのか?」と聞かれることがあります。

まずは、あなたに相続手続支援センター川崎駅前がどんなところか、

知っていただきたいからです。

 

無料相談をご利用のあと、

相続手続をご依頼いただければうれしいことです。

とはいえ、ちょっと無料相談して、

お帰りの方も少なからずいらっしゃいます。

私たちは、それでも無料相談を続けようと思います。

 

川崎市に、「相続手続支援センター川崎駅前」

という専門家組織があるということを、

多くの方に覚えていただき、

これが何かのご縁につながることもあると思っているからです。

 

まずは、頭の中を整理するためにも、

お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

 

と、いくら申しましても、「自社が自分で言っている話だから・・」

と思われるかもしれません。

けれど、「相続手続支援センター川崎駅前」の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

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