相続税を専門にする税理士アシスタントがみた申告書

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そのボリュームにびっくり!

相続税の申告に必要な書類の量、ご存知ですか?

皆様、 この相続税の申告の際に、
税務署に提出しなくてはならない書類の量がどれほどであるかご存知ですか?

 

相続税法の改正に伴い、
最近では、世の中には相続税に関する書籍がたくさん出回っていて、
『申告書とはこういうものです』
『そろえる書類は○○と△△と・・・』
と、ほとんどの書籍で申告書のひな形や、必要書類を列挙してくれています。

 

どれを読んでもとても丁寧な解説です。

 

とは言っても、
本を読んだだけでは
実際その量がどれほどになるのかまでは予想できませんよね。

 

申告書をはじめ、 必要書類を全て用意したら、
果たしてその量はどれくらいになるのでしょうか。

相続税の申告書、その書類の量に驚愕!

その答えは、 亡くなられた方お一人お一人、まったく違います。

 

とは言うものの、
わたくしが今の仕事に就いて、初めて、お客様のファイル類を見たとき、
「こんなにたくさんの資料があるの!?」 と、
驚愕した量であることは間違いありません。

 

素人表現になりますが、
その量を厚みで表させていただきますと、
お一人につき、だいたい3センチほどの厚さにはなります。
多い方にいたってはなんと7、8センチ!なんていう方も。

こんなにたくさんの書類、全部必要なの!?

そして私にとって初めての申告書提出の時。

 

佐藤税理士から言われたことは
「これ、全部確認して、写しをとってね」
「ええっ?先生、これ、全部ですか!?」

 

ニコニコ顔のまま、ずっしりとしたファイルを渡され、
その時ばかりは笑顔で微笑む(?)
税理士の顔を 二度見してしまいました。。。 (続く)

追伸 「これは、ちょっと気になる」「我が家のケースの場合、どうなのか?」などと思われる方も、おき軽にご相談いただけます。 相談は無料です。

「なぜ無料で相談に応じるのか?」と聞かれることがあります。

まずは、あなたに相続手続支援センター川崎駅前がどんなところか、

知っていただきたいからです。

 

無料相談をご利用のあと、

相続手続をご依頼いただければうれしいことです。

とはいえ、ちょっと無料相談して、

お帰りの方も少なからずいらっしゃいます。

私たちは、それでも無料相談を続けようと思います。

 

川崎市に、「相続手続支援センター川崎駅前」

という専門家組織があるということを、

多くの方に覚えていただき、

これが何かのご縁につながることもあると思っているからです。

 

まずは、頭の中を整理するためにも、

お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

 

と、いくら申しましても、「自社が自分で言っている話だから・・」

と思われるかもしれません。

けれど、「相続手続支援センター川崎駅前」の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

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