端株や単位未満の株を相続したときの手続きについて/相続手続支援センター川崎駅前

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端株や単位未満の株の相続

主人公 智子さん(故人の妻)

千円単位の振り込みが通帳に続いたとき

智子さんは先日亡くなったご主人の相続の相談で、
当センターへいらっしゃいました。

 

智子さんから、通帳を見せていただいたセンター員は、
必要な手続きの調査を行いました。
センター員は、
通帳の中に、
「端数の振り込みのあったこと」
を発見し端株の存在を疑いました。

 

センター員が調査すると、
予想のとおり、端株を被相続人さまはもっていらっしゃったのです。

 

相続の場合、証券会社が取り扱う株式について、
証券会社の窓口や信託銀行でも名義変更の手続きが必要です。

 

しかし注意しなければならないのは端株や単位未満の株です。

 

智子さんも株のことはよくわからず、
なおかつ端数株であったためわかりにくくなることがあります。
上場株式が電子化されてから手元に株券はありません。
相続の株や有価証券は、
証券会社からの郵便物や信託銀行からの配当振込を預金通帳でチェックします。

 

とはいえ、証券会社との取引が無くなっていて、
以前株取引をしていた場合の端株や単位未満の株が存在するケースがあるのです。

 

預金通帳などに千円未満の振り込みがされている場合には、
端株の配当金ですので、
相続預金は残高に関係なくすべて記帳して調査してもらうようにします。

追伸 「これは、ちょっと気になる」「我が家のケースの場合、どうなのか?」などと思われる方も、おき軽にご相談いただけます。 相談は無料です。

「なぜ無料で相談に応じるのか?」と聞かれることがあります。

まずは、あなたに相続手続支援センター川崎駅前がどんなところか、

知っていただきたいからです。

 

無料相談をご利用のあと、

相続手続をご依頼いただければうれしいことです。

とはいえ、ちょっと無料相談して、

お帰りの方も少なからずいらっしゃいます。

私たちは、それでも無料相談を続けようと思います。

 

川崎市に、「相続手続支援センター川崎駅前」

という専門家組織があるということを、

多くの方に覚えていただき、

これが何かのご縁につながることもあると思っているからです。

 

まずは、頭の中を整理するためにも、

お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

 

と、いくら申しましても、「自社が自分で言っている話だから・・」

と思われるかもしれません。

けれど、「相続手続支援センター川崎駅前」の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

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