遺言はなくエンディングノートを見て遺産分割協議をされた相続人

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エンディングノートで遺産分割協議書を作る

主人公 菊地健さん

関係者 菊地幸子さん(健さんの妻)

エンディングノートを元に遺言の準備

菊地健さんはガンに侵されていて自分の死期を考えて遺言を作りたいと当センターにみえました。
大まかにどのように財産を奥さまの幸子さんや

、お子様に分けたいのかは健さんはエンディングノ―トに 記しておりました。
そのノートをもとに、健さんの体調が良い時には遺言書を作成するお手伝いをしておりました。

 

しかし病状が急変し、遺言を完成できぬまま、
お亡くなりになりました。

相続人さまらの遺産分割協議の内容

妻の幸子さんが健さんの相続の手続きをしにみえました。
遺言が完成していなかったので、
幸子さんと

 

完成した遺言がなかったとはいえ、
エンディングノートの中に、
財産の内訳と分け方についての希望が書かれていました。

 

健さんの残してくださったエンディングノ―トの内容を尊重してして、
ご相続人さまたちは、円満に遺産分割協議を済ませられました。

 

遺言書とは違い、法的効力はありません。
とはいえ、
エンディングノートには、
かかれた人の気持ちが確かに表れているのです。
残されたご家族にとって、
故人さまの遺志を知ることのできるものになるのです。

 

遺言を書かれる前にまず自分の身辺整理のノートとして、
エンディングノートを書く方も増えております。

追伸 「これは、ちょっと気になる」「我が家のケースの場合、どうなのか?」などと思われる方も、おき軽にご相談いただけます。 相談は無料です。

「なぜ無料で相談に応じるのか?」と聞かれることがあります。

まずは、あなたに相続手続支援センター川崎駅前がどんなところか、

知っていただきたいからです。

 

無料相談をご利用のあと、

相続手続をご依頼いただければうれしいことです。

とはいえ、ちょっと無料相談して、

お帰りの方も少なからずいらっしゃいます。

私たちは、それでも無料相談を続けようと思います。

 

川崎市に、「相続手続支援センター川崎駅前」

という専門家組織があるということを、

多くの方に覚えていただき、

これが何かのご縁につながることもあると思っているからです。

 

まずは、頭の中を整理するためにも、

お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

 

と、いくら申しましても、「自社が自分で言っている話だから・・」

と思われるかもしれません。

けれど、「相続手続支援センター川崎駅前」の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

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