病床で公正証書遺言を作成されたご主人/相続手続支援センター川崎駅前

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病床で公正証書遺言作成

主人公 有村登紀子さん

関係者 有村三郎さん(病床の登紀子さんのご主人)

病床のご主人の遺言

登紀子さんは、遺言の作成をしたいと考えている病床のご主人のために、
相続手続支援センターに相談にいらっしゃいました。

 

登紀子さんのお話しだとご主人は、
余命告知を受けて自筆で遺言書を書くほどの体力もなく、
困っており心配されているとのことでした。

 

登紀子さんもご主人も、このままだと、
遺産分割協議書を作る際、
相続同士でのもめごとが起きそうだということを懸念されていました。
登紀子さんは、当センターと行政書士と公証人とでさっそく相談を始め、
病床での公正証書遺言を作成しました。

公正証書遺言で相続と遺産分割協議にそなえる

登紀子さんのご主人もホットされていた様子でした。
遺言書作成の過程で、ご主人の表情が晴れやかにかわっていきました。
遺言書作成〜2か月ほど経って登紀子さんから
「昨日、ご主人が亡くなった」とのご連絡を受けました。

 

登紀子さんからは、遺言を残せたことで安心して、
安らかな表情で眠るように亡くなったと感謝のお電話がありました。

 

将来の相続と遺産分割協議のことを考えると必要と思いつつも、
なかなか遺言書の作成に踏み出せない方がたが、
切羽詰まった状態で多く
ご相談にこられます。

 

遺言作成は病床でも可能ですが場合によっては間に合わないことも予想されます。
愛する家族のためにも、
ゆとりをもって遺言の作成をするのがいいかもしれません。

 

遺言作成者に、認知症の気配がみられるような場合にはトラブル要因を残さないように、
医師の立ち会いを求める方法もあります。

追伸 「これは、ちょっと気になる」「我が家のケースの場合、どうなのか?」などと思われる方も、おき軽にご相談いただけます。 相談は無料です。

「なぜ無料で相談に応じるのか?」と聞かれることがあります。

まずは、あなたに相続手続支援センター川崎駅前がどんなところか、

知っていただきたいからです。

 

無料相談をご利用のあと、

相続手続をご依頼いただければうれしいことです。

とはいえ、ちょっと無料相談して、

お帰りの方も少なからずいらっしゃいます。

私たちは、それでも無料相談を続けようと思います。

 

川崎市に、「相続手続支援センター川崎駅前」

という専門家組織があるということを、

多くの方に覚えていただき、

これが何かのご縁につながることもあると思っているからです。

 

まずは、頭の中を整理するためにも、

お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

 

と、いくら申しましても、「自社が自分で言っている話だから・・」

と思われるかもしれません。

けれど、「相続手続支援センター川崎駅前」の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

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