登記識別情報通知/専門用語を相続手続支援センター川崎駅前が説明します。

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登記識別情報通知とは

登記識別情報通知とは、不動産の登記をしたときに、
従来の権利証に代わって使用される「登記識別情報」を通知するものです。
この情報は数字とアルファベットの組み合わせによる12文字のパスワードです。

 

従来は、権利証を所有している人が不動産の権利者であると判断されていましたが、

2007年施行の不動産登記法改正以降は、
登録識別情報を知っている人が不動産の権利者と判断されました。
これによって登記名義人が識別されるようになりました。

 

登記識別情報通知は窓口や郵送で受け取りますが、
オンラインで申請した場合にはオンラインで受け取ることもできます。
新たな申請者が登記識別情報通知を希望しない場合には、書面の発行はありません。

 

登記識別情報の管理ができていれば、
登記識別情報通知書を紛失または処分しても問題ありません。

 

遺産を相続した際の相続登記の手続きでは、原則として登記識別情報は必要ありません。

 

不動産の売却では、権利証や登記識別情報を提供することで、
売主自らの売却意思を証明しますが、相続登記では死亡が原因になるので、
意思を証明する必要がないからです。

 

相続が発生したことや、遺産を誰が引き継ぐのかは、戸籍謄本や遺産分割協議書で証明します。
遺産分割協議で、遺産となった不動産を複数の相続人で相続することに決まった場合、
代表の一人が申請をすると、登記識別情報通知は他の人には届かないので注意してください。

 

相続登記に期限はありませんが、早めの遺産分割協議とそれに基づく登記などの名義変更を行い、
無用なトラブルを避けることをおすすめします。

関連する参考用語

権利証とは

追伸 「これは、ちょっと気になる」「我が家のケースの場合、どうなのか?」などと思われる方も、おき軽にご相談いただけます。 相談は無料です。

「なぜ無料で相談に応じるのか?」と聞かれることがあります。

まずは、あなたに相続手続支援センター川崎駅前がどんなところか、

知っていただきたいからです。

 

無料相談をご利用のあと、

相続手続をご依頼いただければうれしいことです。

とはいえ、ちょっと無料相談して、

お帰りの方も少なからずいらっしゃいます。

私たちは、それでも無料相談を続けようと思います。

 

川崎市に、「相続手続支援センター川崎駅前」

という専門家組織があるということを、

多くの方に覚えていただき、

これが何かのご縁につながることもあると思っているからです。

 

まずは、頭の中を整理するためにも、

お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

 

と、いくら申しましても、「自社が自分で言っている話だから・・」

と思われるかもしれません。

けれど、「相続手続支援センター川崎駅前」の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

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