公示地価/専門用語を相続手続支援センター川崎駅前が説明します。

相続の相談実績6万6千件超(令和元年8月現在)全国40支部超の日本最大級の相続組織だから安心

  • ↓ここを指で押すだけで、電話をかける画面を立ち上げられます。

  • 0120-810-111

8月「相続の無料相談の実施日」
8/1(木)4(日)6(火)8(木)15(木)16(金)20(火)23(金)29(木)

※これ以外の日や、土日もご利用いただけることがあります。お電話でご希望をお伝えください。

「預金解約の手続の代行」「疎遠な相続人への手紙の作成」「認知症の相続人のいる場合の手続支援」
「戸籍の収集・調査」「相続税のこと」「財産調査」「不動産の名義変更」など、相続のことを何でもお任せいただけます。


MENU

MENU


HOME > 専門単語の解説集 > 公示地価とは

公示地価とは

日本の不動産価格は一物四価と呼ばれ、
実勢価格・公示地価・路線価・固定資産税評価額の四種類の土地の価格があります。

 

不動産を遺産相続した場合の土地の評価は一般的には路線価を用いて行います。
しかし路線価は時価相当である公示地価の約8割の価格となっておりますので、
遺産分割においては公平性が保たれない側面があります。

 

相続の際の不動産の評価は、
必ずしも路線価を用いて行わなければいけない訳ではありません。
あくまでも時価評価の簡易的な価格として路線価を利用しているのであって、
遺産分割の公平性の面ではきちんとした鑑定評価を用いることをお勧めします。

 

不動産の相続は、一般的には一人で相続した方が良いとされています。
そのため正しい不動産価格を導き出して、他の法定相続人との公平性を保つ必要があります。

 

その為にはより時価に近い公示地価を参考にした方が適切と言えます。
代償分割を行う場合においても、正しい価値を見出してから相応の現金を渡すことが必要です。

 

もし公示地価の8割にあたる路線価を用いて代償分割を行えば、
他の法定相続人が受け取る現金が少なくなってしまいます。

 

遺産分割協議においては、不動産の価値に関して度々トラブルが起こりますので、
正しい評価をすることが最も重要です。

関連する参考用語

路線価とは

追伸 「これは、ちょっと気になる」「我が家のケースの場合、どうなのか?」などと思われる方も、おき軽にご相談いただけます。 相談は無料です。

「なぜ無料で相談に応じるのか?」と聞かれることがあります。

まずは、あなたに相続手続支援センター川崎駅前がどんなところか、

知っていただきたいからです。

 

無料相談をご利用のあと、

相続手続をご依頼いただければうれしいことです。

とはいえ、ちょっと無料相談して、

お帰りの方も少なからずいらっしゃいます。

私たちは、それでも無料相談を続けようと思います。

 

川崎市に、「相続手続支援センター川崎駅前」

という専門家組織があるということを、

多くの方に覚えていただき、

これが何かのご縁につながることもあると思っているからです。

 

まずは、頭の中を整理するためにも、

お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

 

と、いくら申しましても、「自社が自分で言っている話だから・・」

と思われるかもしれません。

けれど、「相続手続支援センター川崎駅前」の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

無料相談受付中 24時間 土・日・祝日も受付中!! 今すぐお気軽にお電話をどうぞ。(携帯電話からもつながります。) 0120-810-111

メール相談はこちらから

無料相談受付中 24時間 土・日・祝日も受付中!! 今すぐお気軽にお電話をどうぞ。(携帯電話からもつながります。) 0120-810-111

↓ここを指で押すだけで、電話をかける画面を立ち上げられます。

0120-810-111

メール相談はこちらから

無料相談受付中


ページトップへ

MENU