戸籍抄本/専門用語を相続手続支援センター川崎駅前が説明します

相続の相談実績6万6千件超(令和元年8月現在)全国40支部超の日本最大級の相続組織だから安心

  • ↓ここを指で押すだけで、電話をかける画面を立ち上げられます。

  • 0120-810-111

8月「相続の無料相談の実施日」
8/1(木)4(日)6(火)8(木)15(木)16(金)20(火)23(金)29(木)

※これ以外の日や、土日もご利用いただけることがあります。お電話でご希望をお伝えください。

「預金解約の手続の代行」「疎遠な相続人への手紙の作成」「認知症の相続人のいる場合の手続支援」
「戸籍の収集・調査」「相続税のこと」「財産調査」「不動産の名義変更」など、相続のことを何でもお任せいただけます。


MENU

MENU


HOME > 専門単語の解説集 > 戸籍抄本とは

戸籍抄本とは

戸籍抄本とは、戸籍の一部の写しの事です。
市区町村役場から取得できる戸籍に関する書類の一つで、
戸籍の記載事項の一部を所定の書式に写しとったものを指します。

 

戸籍とは、 出生(親と生年月日)・氏名・婚姻(配偶者)・子・養子縁組・国籍の離脱等の、
個人の関係などを管理する目的で作られている個人の情報の事です。

 

取得手続きの際には、情報を取得したい戸籍記載者を指定して申請を行います。
戸籍の電算化を実施済みの自治体では、
書類の名称が戸籍個人事項証明書に変更されています。
戸籍抄本(戸籍個人事項証明書)は戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)とともに、
高額の物品の取引を行う場合や、 行政機関などから証明書を取得する場合に、
申請書とともに提出しなければならない場合がある書類です。

 

しかし、遺産相続に限って言えば、
戸籍抄本が必要となる機会はあまり多くありません。
遺産相続手続きの中で戸籍に関する書類が必要となる場面としては、
家庭裁判所に遺言書の検認を申し立てる時や、
遺産分割協議の実施の前提となる相続人の確定作業を行う時、
遺産分割協議書を作成した後に相続財産の取得手続きを行う時などが挙げられます。

 

これらの作業を行う時は、
被相続人の生まれてから亡くなるまでの全ての戸籍がわかる書類を市区町村役場から取得しなければなりません。
その時に取得する書類は、
戸籍謄本、除籍謄本(除籍全部事項証明書)、 改製原戸籍の中のどれかになるのが一般的です 。
戸籍抄本には、戸籍の記載者のうちの一部の者の情報しか載らないので、
相続人を調べる際には、 全ての戸籍記載者の情報が載っている戸籍謄本の方が適しています。

追伸 「これは、ちょっと気になる」「我が家のケースの場合、どうなのか?」などと思われる方も、おき軽にご相談いただけます。 相談は無料です。

「なぜ無料で相談に応じるのか?」と聞かれることがあります。

まずは、あなたに相続手続支援センター川崎駅前がどんなところか、

知っていただきたいからです。

 

無料相談をご利用のあと、

相続手続をご依頼いただければうれしいことです。

とはいえ、ちょっと無料相談して、

お帰りの方も少なからずいらっしゃいます。

私たちは、それでも無料相談を続けようと思います。

 

川崎市に、「相続手続支援センター川崎駅前」

という専門家組織があるということを、

多くの方に覚えていただき、

これが何かのご縁につながることもあると思っているからです。

 

まずは、頭の中を整理するためにも、

お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

 

と、いくら申しましても、「自社が自分で言っている話だから・・」

と思われるかもしれません。

けれど、「相続手続支援センター川崎駅前」の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

無料相談受付中 24時間 土・日・祝日も受付中!! 今すぐお気軽にお電話をどうぞ。(携帯電話からもつながります。) 0120-810-111

メール相談はこちらから

無料相談受付中 24時間 土・日・祝日も受付中!! 今すぐお気軽にお電話をどうぞ。(携帯電話からもつながります。) 0120-810-111

↓ここを指で押すだけで、電話をかける画面を立ち上げられます。

0120-810-111

メール相談はこちらから

無料相談受付中


ページトップへ

MENU