戸籍事項全部証明書/専門用語を相続手続支援センター川崎駅前が説明します

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戸籍事項全部証明書とは

戸籍事項全部証明書は、戸籍の登録事項すべてを所定の書式に写し取った証明書のことです。
戸籍のコンピューター化が実施された自治体では、
従来までの戸籍謄本に代わる証明書となっています。

 

なお、コンピューター化される前の紙に記録していた戸籍も自治体では平成改製原戸籍として保管しており、
申請すればこちらも取り寄せることもできます。
戸籍は長い間、専用の用紙に手書きをしたり、
タイプライターで印字したりして登録事項を記載していました。

 

1994(平成6)年に戸籍法が改正されてからは戸籍に関する事務をコンピューターを使って行えるようになり、
2000年代に入ってからは戸籍事務の迅速化やペーパーレス化などを目的として、
全国各地の自治体で戸籍の電算化が実施されるようになりました。
現在、戸籍の電算化を実施した自治体では、
戸籍謄本に代わる証明書として戸籍事項全部証明書を申請者に対して発行しています。

 

戸籍事項全部証明書は、
遺産相続の手続きの中では必ず取得しなければならない書類の一つです。
例えば、遺産分割協議を行う場合に必要な相続人の確定作業では、
法定相続人を全て調べあげるためには戸籍事項全部証明書をはじめとする戸籍に関する証明書が必要です。

 

また、遺産分割協議終了後に遺産を取得する際にも、
その手続きの中で戸籍事項全部証明書の提出が求められることがあります。

追伸 「これは、ちょっと気になる」「我が家のケースの場合、どうなのか?」などと思われる方も、おき軽にご相談いただけます。 相談は無料です。

「なぜ無料で相談に応じるのか?」と聞かれることがあります。

まずは、あなたに相続手続支援センター川崎駅前がどんなところか、

知っていただきたいからです。

 

無料相談をご利用のあと、

相続手続をご依頼いただければうれしいことです。

とはいえ、ちょっと無料相談して、

お帰りの方も少なからずいらっしゃいます。

私たちは、それでも無料相談を続けようと思います。

 

川崎市に、「相続手続支援センター川崎駅前」

という専門家組織があるということを、

多くの方に覚えていただき、

これが何かのご縁につながることもあると思っているからです。

 

まずは、頭の中を整理するためにも、

お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

 

と、いくら申しましても、「自社が自分で言っている話だから・・」

と思われるかもしれません。

けれど、「相続手続支援センター川崎駅前」の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

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