戸籍事項一部証明書/専門用語を相続手続支援センター川崎駅前が説明します

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戸籍事項一部証明書とは

戸籍事項一部証明書は、
戸籍に登録されている事項の一部を抜き出して、所定の書式に写した書類です。

 

市区町村役場に備え置かれている交付請求書に、
戸籍の登録者の中から写しとって欲しい者を指定して申請することで手に入れることができます。
明治時代に戸籍制度がつくられて以来、戸籍の管理は長年にわたって紙が使用されていましたが、
1990年代半ばから電算化がすすみ、現在はコンピューターを用いて事務が行われています。
戸籍を紙に登録していた時代は、
戸籍の登録事項の一部を抜き出した書類を戸籍抄本と呼んでいましたが、
電算化が行われてからはこの名称を用いず、戸籍事項一部証明書などという名称を用いています。

 

遺産相続の手続きを行うにあたって、
戸籍に関する書類は遺産分割協議を始める前や、
遺産分割協議成立後に遺産の取得手続きを行う際で必ず用意しなければなりません。
とはいえ、戸籍事項一部証明書を自治体から取り寄せる機会は殆どないといっても良いです。
被相続人に対する相続人を確定させる作業では、戸籍事項全部証明書(戸籍謄本)などのように、
戸籍の登録事項が全てわかる書類を手に入れたほうが作業をスムーズに進めやすく、
役場へ申請しに行く回数や書類を取り寄せるためにかかる費用も少なくて済むからです。

追伸 「これは、ちょっと気になる」「我が家のケースの場合、どうなのか?」などと思われる方も、おき軽にご相談いただけます。 相談は無料です。

「なぜ無料で相談に応じるのか?」と聞かれることがあります。

まずは、あなたに相続手続支援センター川崎駅前がどんなところか、

知っていただきたいからです。

 

無料相談をご利用のあと、

相続手続をご依頼いただければうれしいことです。

とはいえ、ちょっと無料相談して、

お帰りの方も少なからずいらっしゃいます。

私たちは、それでも無料相談を続けようと思います。

 

川崎市に、「相続手続支援センター川崎駅前」

という専門家組織があるということを、

多くの方に覚えていただき、

これが何かのご縁につながることもあると思っているからです。

 

まずは、頭の中を整理するためにも、

お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

 

と、いくら申しましても、「自社が自分で言っている話だから・・」

と思われるかもしれません。

けれど、「相続手続支援センター川崎駅前」の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

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