寄与者/専門用語を相続手続支援センター川崎駅前が説明します

相続の相談実績6万6千件超(令和元年8月現在)全国40支部超の日本最大級の相続組織だから安心

  • ↓ここを指で押すだけで、電話をかける画面を立ち上げられます。

  • 0120-810-111

10月「相続の無料相談の実施日」
10/6(日)10(木)11(金)17(木)18(金)21(月)25(金)27(土)29(火)

※これ以外の日や、土日もご利用いただけることがあります。お電話でご希望をお伝えください。

「預金解約の手続の代行」「疎遠な相続人への手紙の作成」「認知症の相続人のいる場合の手続支援」
「戸籍の収集・調査」「相続税のこと」「財産調査」「不動産の名義変更」など、相続のことを何でもお任せいただけます。


MENU

MENU


HOME > 専門単語の解説集 > 寄与者とは

寄与者とは

寄与者とは、被相続者が所有する財産の維持などに努めた人のことです。
身内間で取り決めされる共同相続の権利を有し、
通常の相続財産から寄与分を差し引いたものが相続される財産とみなされます。
これは、民法904条の規定に基づくもので、
相続における公平性を示すためのものです。

 

寄与者には、
「被相続人の看病を行った」「事業の手助けを行った」などの行為があてはまります。
これらの項目から評価額(寄与分)が算定され、
遺産分割協議によって分配された遺産から控除を受けることで、
寄与者の取り分が計算されることになります。

 

例えば、被相続人の看護を行った場合、
1年につき100万円の評価額がみなされたとします。
看護を行った者を妻(配偶者)、
相続の権利を有する2人の息子によって遺産が分けられる場合、
遺産分割協議によって分配すると、
妻に2分の1、息子がそれぞれ4分の1の取り分になります。

 

遺産額が2900万・寄与(看護)の期間が5年とすると、
寄与分が引かれることで遺産額が2400万円となります。
2400万円から共同相続を果たすと、妻1200万円・息子各600万円となり、
妻は寄与分500万円が加算されるので1700万円の遺産が相続されることになります。

 

これが、寄与者の特別な働きとみなされるケースの相続になります。

関連する参考用語

寄与制度とは

寄与分とは

追伸 「これは、ちょっと気になる」「我が家のケースの場合、どうなのか?」などと思われる方も、おき軽にご相談いただけます。 相談は無料です。

「なぜ無料で相談に応じるのか?」と聞かれることがあります。

まずは、あなたに相続手続支援センター川崎駅前がどんなところか、

知っていただきたいからです。

 

無料相談をご利用のあと、

相続手続をご依頼いただければうれしいことです。

とはいえ、ちょっと無料相談して、

お帰りの方も少なからずいらっしゃいます。

私たちは、それでも無料相談を続けようと思います。

 

川崎市に、「相続手続支援センター川崎駅前」

という専門家組織があるということを、

多くの方に覚えていただき、

これが何かのご縁につながることもあると思っているからです。

 

まずは、頭の中を整理するためにも、

お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

 

と、いくら申しましても、「自社が自分で言っている話だから・・」

と思われるかもしれません。

けれど、「相続手続支援センター川崎駅前」の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

無料相談受付中 24時間 土・日・祝日も受付中!! 今すぐお気軽にお電話をどうぞ。(携帯電話からもつながります。) 0120-810-111

メール相談はこちらから

無料相談受付中 24時間 土・日・祝日も受付中!! 今すぐお気軽にお電話をどうぞ。(携帯電話からもつながります。) 0120-810-111

↓ここを指で押すだけで、電話をかける画面を立ち上げられます。

0120-810-111

メール相談はこちらから

無料相談受付中


ページトップへ

MENU