熟慮期間/専門用語を相続手続支援センター川崎駅前が説明します

相続の相談実績6万6千件超(令和元年8月現在)全国40支部超の日本最大級の相続組織だから安心

  • ↓ここを指で押すだけで、電話をかける画面を立ち上げられます。

  • 0120-810-111

8月「相続の無料相談の実施日」
8/1(木)4(日)6(火)8(木)15(木)16(金)20(火)23(金)29(木)

※これ以外の日や、土日もご利用いただけることがあります。お電話でご希望をお伝えください。

「預金解約の手続の代行」「疎遠な相続人への手紙の作成」「認知症の相続人のいる場合の手続支援」
「戸籍の収集・調査」「相続税のこと」「財産調査」「不動産の名義変更」など、相続のことを何でもお任せいただけます。


MENU

MENU


HOME > 専門単語の解説集 > 熟慮期間とは

熟慮期間とは

相続放棄や限定承認ができる期間のことを言います。
具体的には、相続人が相続の開始を知った時点から3か月以内です。
ただし判断が難しいときは、家庭裁判所に申し立てて、
この期間を延長することができます。

 

亡くなった人の資産も負債も含めて、すべてを継承するのが遺産相続の基本です。
これを単純承認と言います。

 

ただし負債のほうが大きくて返済できないようなときは、
資産も負債も一切継承しないことができます。
これが相続放棄です。

 

また資産から負債を差し引いて、残った分だけ継承することもできます。
これが限定承認です。

 

遺産の中に土地や有価証券など、評価に時間がかかる財産が含まれていると、
単純承認すべきかどうか迷う場合があります。
そのために熟慮期間が設けられています。

 

あまり長い間遺産の分配ができないと、
債権者や債務者に迷惑をかけることになりますから、
熟慮期間は3か月と定められています。
この期間を過ぎると相続放棄や限定承認ができなくなり、
自動的に単純承認したものと見なされます。
これを法定単純承認と言います。

 

熟慮期間を過ぎたとき以外にも、勝手に遺産を処分してしまったときや、
遺産の一部を故意に隠していたときなどは、法定単純承認が成立します。
被相続人が家族に隠れて借金をしていた場合など、
思わぬ負債が明らかになるケースもあります。

 

3か月の熟慮期間は決して長くはないので、
相続が決まったら迅速に調査を始めなければなりません。

関連する参考用語

単純承認とは

追伸 「これは、ちょっと気になる」「我が家のケースの場合、どうなのか?」などと思われる方も、おき軽にご相談いただけます。 相談は無料です。

「なぜ無料で相談に応じるのか?」と聞かれることがあります。

まずは、あなたに相続手続支援センター川崎駅前がどんなところか、

知っていただきたいからです。

 

無料相談をご利用のあと、

相続手続をご依頼いただければうれしいことです。

とはいえ、ちょっと無料相談して、

お帰りの方も少なからずいらっしゃいます。

私たちは、それでも無料相談を続けようと思います。

 

川崎市に、「相続手続支援センター川崎駅前」

という専門家組織があるということを、

多くの方に覚えていただき、

これが何かのご縁につながることもあると思っているからです。

 

まずは、頭の中を整理するためにも、

お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

 

と、いくら申しましても、「自社が自分で言っている話だから・・」

と思われるかもしれません。

けれど、「相続手続支援センター川崎駅前」の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

無料相談受付中 24時間 土・日・祝日も受付中!! 今すぐお気軽にお電話をどうぞ。(携帯電話からもつながります。) 0120-810-111

メール相談はこちらから

無料相談受付中 24時間 土・日・祝日も受付中!! 今すぐお気軽にお電話をどうぞ。(携帯電話からもつながります。) 0120-810-111

↓ここを指で押すだけで、電話をかける画面を立ち上げられます。

0120-810-111

メール相談はこちらから

無料相談受付中


ページトップへ

MENU