姻族/専門用語を相続手続支援センター川崎駅前が説明します

相続の相談実績6万6千件超(令和元年8月現在)全国40支部超の日本最大級の相続組織だから安心

  • ↓ここを指で押すだけで、電話をかける画面を立ち上げられます。

  • 0120-810-111

11月「相続の無料相談の実施日」
11/1(金)5(火)8(金)12(火)14(木)22(金)26(火)28(木)29(金)


※これ以外の日や、土日もご利用いただけることがあります。お電話でご希望をお伝えください。

「預金解約の手続の代行」「疎遠な相続人への手紙の作成」「認知症の相続人のいる場合の手続支援」
「戸籍の収集・調査」「相続税のこと」「財産調査」「不動産の名義変更」など、相続のことを何でもお任せいただけます。


MENU

MENU


姻族とは

よく遠い親戚などといいますが、
遺産相続では親族というものの定義について把握しておいたほうがよいでしょう。
法律上の親族は、6親等内の血族と配偶者、3親等内の姻族のことです。

 

姻族は自分の配偶者の父母兄弟にあたります。
親族の範囲に入るのは3親等内ですので、
配偶者の父母兄弟と祖父母、曽祖父、叔父、叔母、甥、姪となります。

 

もしも配偶者に連れ子(継子)がいれば、その孫、
つまり曽孫とそれぞれの配偶者までが含まれます。
あくまでこれは自分から見ての話です。
自分の父母兄弟にとっては、
自分の配偶者は姻族ですが配偶者の父母兄弟たちはそうではありません。

 

遺産相続の話で親族という言葉が出てきたら、
それは姻族と自分の血族(6親等内)を指します。
血族という言葉が出てきたら、姻族は含まれません。

 

もし配偶者と離婚すれば姻族関係は自動的に終了します。
しかし、配偶者が亡くなったら離婚できないので終了ではありません。
配偶者が亡くなったあと関係を終わらせたい場合は
姻族関係終了届けを提出しなくてはいけません。
これには配偶者の親族の同意は不要で、届出の期限もありません。

 

姻族関係終了届を提出すれば、扶養義務はなくなります。
夫婦に子供がいる場合、遺産相続の際に代襲相続人になることもありますが、
相続権に終了届は影響しません。

関連する参考用語

姻族関係終了の届出

血族とは

追伸 「これは、ちょっと気になる」「我が家のケースの場合、どうなのか?」などと思われる方も、おき軽にご相談いただけます。 相談は無料です。

「なぜ無料で相談に応じるのか?」と聞かれることがあります。

まずは、あなたに相続手続支援センター川崎駅前がどんなところか、

知っていただきたいからです。

 

無料相談をご利用のあと、

相続手続をご依頼いただければうれしいことです。

とはいえ、ちょっと無料相談して、

お帰りの方も少なからずいらっしゃいます。

私たちは、それでも無料相談を続けようと思います。

 

川崎市に、「相続手続支援センター川崎駅前」

という専門家組織があるということを、

多くの方に覚えていただき、

これが何かのご縁につながることもあると思っているからです。

 

まずは、頭の中を整理するためにも、

お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

 

と、いくら申しましても、「自社が自分で言っている話だから・・」

と思われるかもしれません。

けれど、「相続手続支援センター川崎駅前」の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

無料相談受付中 24時間 土・日・祝日も受付中!! 今すぐお気軽にお電話をどうぞ。(携帯電話からもつながります。) 0120-810-111

メール相談はこちらから

無料相談受付中 24時間 土・日・祝日も受付中!! 今すぐお気軽にお電話をどうぞ。(携帯電話からもつながります。) 0120-810-111

↓ここを指で押すだけで、電話をかける画面を立ち上げられます。

0120-810-111

メール相談はこちらから

無料相談受付中


ページトップへ

MENU