法定相続分/専門用語を相続手続支援センター川崎駅前が説明します

相続の相談実績6万6千件超(令和元年8月現在)全国40支部超の日本最大級の相続組織だから安心

  • ↓ここを指で押すだけで、電話をかける画面を立ち上げられます。

  • 0120-810-111

10月「相続の無料相談の実施日」
10/6(日)10(木)11(金)17(木)18(金)21(月)25(金)27(土)29(火)

※これ以外の日や、土日もご利用いただけることがあります。お電話でご希望をお伝えください。

「預金解約の手続の代行」「疎遠な相続人への手紙の作成」「認知症の相続人のいる場合の手続支援」
「戸籍の収集・調査」「相続税のこと」「財産調査」「不動産の名義変更」など、相続のことを何でもお任せいただけます。


MENU

MENU


HOME > 専門単語の解説集 > 法定相続分とは

法定相続分とは

民法で決められた遺産相続における取り分のことです。
法定相続人は配偶者の他にもいますが、
その人と被相続人との間柄によって遺産の配分が決められています。
ただし、必ずこの取り分で配分しなくてはならないわけではありません。

 

法定相続分は遺言がない場合、もしくは遺言があっても、
遺産の分配が指定されていない場合に適用されます。

 

法定相続分は法定相続人が誰であるかによって遺産の配分が違います。
配偶者とその子供(もしくは孫)の場合は、配偶者が遺産の半分を受け継ぎ、
残った分を子供たちが均等に分け合います。

 

配偶者と親(もしくは祖父母)の場合は、
配偶者が3分の2で親が残りを均等に分け合います。

 

配偶者と兄弟姉妹の場合は、配偶者が4分の3で兄弟姉妹が残りを分け合います。

 

配偶者しかいない場合は全ての遺産を配偶者が相続し、
配偶者がいない場合は残りの相続人で均等に分け合います。

 

子供の一人が亡くなって、孫が代襲相続する場合は、
孫も子どもと同等に扱って均等に分け合います。

 

他にも、配偶者とその子供がいない代わりに内縁の妻との間に子供がいる場合、
内縁の妻には相続権はありません。
しかし、その子供たちが遺産を相続して均等に分け合うことになります。

 

遺産分割協議において、

必ず法定相続分を守って配分をしなくてはならないわけではありません。
現物分割の場合、均等に分けるのが難しい場合もあるでしょう。


相続人全員が了承すれば、配分を変えても問題ありません。
その了承は遺産分割協議書に署名と押印をすることで

全員納得しているという証明になります。

 

ですから配分が少ない人は、本当にそれで良いのか考えた上で、
遺産分割協議書に印鑑を押しましょう。

関連する参考用語

遺留分とは

法定相続人とは

民法とは

追伸 「これは、ちょっと気になる」「我が家のケースの場合、どうなのか?」などと思われる方も、おき軽にご相談いただけます。 相談は無料です。

「なぜ無料で相談に応じるのか?」と聞かれることがあります。

まずは、あなたに相続手続支援センター川崎駅前がどんなところか、

知っていただきたいからです。

 

無料相談をご利用のあと、

相続手続をご依頼いただければうれしいことです。

とはいえ、ちょっと無料相談して、

お帰りの方も少なからずいらっしゃいます。

私たちは、それでも無料相談を続けようと思います。

 

川崎市に、「相続手続支援センター川崎駅前」

という専門家組織があるということを、

多くの方に覚えていただき、

これが何かのご縁につながることもあると思っているからです。

 

まずは、頭の中を整理するためにも、

お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

 

と、いくら申しましても、「自社が自分で言っている話だから・・」

と思われるかもしれません。

けれど、「相続手続支援センター川崎駅前」の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

無料相談受付中 24時間 土・日・祝日も受付中!! 今すぐお気軽にお電話をどうぞ。(携帯電話からもつながります。) 0120-810-111

メール相談はこちらから

無料相談受付中 24時間 土・日・祝日も受付中!! 今すぐお気軽にお電話をどうぞ。(携帯電話からもつながります。) 0120-810-111

↓ここを指で押すだけで、電話をかける画面を立ち上げられます。

0120-810-111

メール相談はこちらから

無料相談受付中


ページトップへ

MENU