非嫡出子/専門用語を相続手続支援センター川崎駅前が説明します

相続の相談実績6万6千件超(令和元年8月現在)全国40支部超の日本最大級の相続組織だから安心

  • ↓ここを指で押すだけで、電話をかける画面を立ち上げられます。

  • 0120-810-111

8月「相続の無料相談の実施日」
8/1(木)4(日)6(火)8(木)15(木)16(金)20(火)23(金)29(木)

※これ以外の日や、土日もご利用いただけることがあります。お電話でご希望をお伝えください。

「預金解約の手続の代行」「疎遠な相続人への手紙の作成」「認知症の相続人のいる場合の手続支援」
「戸籍の収集・調査」「相続税のこと」「財産調査」「不動産の名義変更」など、相続のことを何でもお任せいただけます。


MENU

MENU


HOME > 専門単語の解説集 > 非嫡出子とは

非嫡出子とは

簡単に表現すれば、婚姻関係にない男女の間で生まれた子供、
ということになります。
通常の夫婦の間で生まれれば、当然、父親・母親は推定されますが、
この場合、父親については認知という法律上の行為が必要となります。

 

従来、非嫡出子は、遺産相続において不利に扱われてきました。
具体的には、民法900条4号がその相続分を嫡出子の2分の1と規定し、
遺産相続において非嫡出子は嫡出子と同じ法定相続分を得ることができず、
これを得ようとすれば、遺産分割協議において、
相続分を平等と定める遺産分割協議書を策定しなければなりませんでした。

 

もっとも、従来から、この民法の条文は憲法14条1項違反ではないか、
との議論がなされてきました。

 

非嫡出子として生まれてきた子供は自ら望んで非嫡出子として
生まれてきたわけではないのに、
遺産相続において強制的に不利な身分を法律が規定しており、
「社会的身分」の差別ではないか、という議論でした。

 

最高裁はこれまでこの規定を法律婚主義を、
採用する我が国においては立法府の裁量の範囲内であり、
合憲であるとの立場をとってきましたが、
平成25年9月4日判決により、遅くとも平成13年7月当時においては、
これが憲法14条1項違反である旨判示しました。

 

これは事実婚などを承認する近代的な結婚に対する価値観を、
最高裁も承認したものといえます。

 

この判例が出たことにより、
民法900条4号は原則としてその執行を停止されるので、今後非嫡出子は、
訴訟によっても、その持分について有利になると考えられます。
したがって、今後は訴訟ではなく遺産分割協議においても、
対等な話し合いができるでしょう。

関連する参考用語

嫡出子とは

追伸 「これは、ちょっと気になる」「我が家のケースの場合、どうなのか?」などと思われる方も、おき軽にご相談いただけます。 相談は無料です。

「なぜ無料で相談に応じるのか?」と聞かれることがあります。

まずは、あなたに相続手続支援センター川崎駅前がどんなところか、

知っていただきたいからです。

 

無料相談をご利用のあと、

相続手続をご依頼いただければうれしいことです。

とはいえ、ちょっと無料相談して、

お帰りの方も少なからずいらっしゃいます。

私たちは、それでも無料相談を続けようと思います。

 

川崎市に、「相続手続支援センター川崎駅前」

という専門家組織があるということを、

多くの方に覚えていただき、

これが何かのご縁につながることもあると思っているからです。

 

まずは、頭の中を整理するためにも、

お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

 

と、いくら申しましても、「自社が自分で言っている話だから・・」

と思われるかもしれません。

けれど、「相続手続支援センター川崎駅前」の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

無料相談受付中 24時間 土・日・祝日も受付中!! 今すぐお気軽にお電話をどうぞ。(携帯電話からもつながります。) 0120-810-111

メール相談はこちらから

無料相談受付中 24時間 土・日・祝日も受付中!! 今すぐお気軽にお電話をどうぞ。(携帯電話からもつながります。) 0120-810-111

↓ここを指で押すだけで、電話をかける画面を立ち上げられます。

0120-810-111

メール相談はこちらから

無料相談受付中


ページトップへ

MENU