代襲相続人/専門用語を相続手続支援センター川崎駅前が説明します

相続の相談実績6万6千件超(令和元年8月現在)全国40支部超の日本最大級の相続組織だから安心

  • ↓ここを指で押すだけで、電話をかける画面を立ち上げられます。

  • 0120-810-111

8月「相続の無料相談の実施日」
8/1(木)4(日)6(火)8(木)15(木)16(金)20(火)23(金)29(木)

※これ以外の日や、土日もご利用いただけることがあります。お電話でご希望をお伝えください。

「預金解約の手続の代行」「疎遠な相続人への手紙の作成」「認知症の相続人のいる場合の手続支援」
「戸籍の収集・調査」「相続税のこと」「財産調査」「不動産の名義変更」など、相続のことを何でもお任せいただけます。


MENU

MENU


HOME > 専門単語の解説集 > 代襲相続人とは

代襲相続人とは

例えば、親、子、孫といた場合に、親よりも先に子が亡くなった場合に、
子が受け取るはずだった持ち分を孫が受け取るというものです。

 

代襲相続の制度が認められた趣旨は、先の親、子、孫の例で言うと、
孫の遺産への期待を保護する、というものです。
なぜなら、親の財産は、通常であれば、親→子→孫と相続されるわけですから、
たまたま子が先に亡くなる等して親の遺産を受け取れなくなったからと言って、
孫もその親の遺産を受け取れなくなるのは孫の期待に反するというものです。

 

このような制度趣旨から、子も孫も遺産を相続できない場合に、
孫の子(曾孫)、 さらにその子というように、
何代でも下の世代の子が代襲相続人となることも認められています。

これを再代襲相続と言います。

 

ただし、兄弟姉妹間の場合、 例えば兄と弟がいて兄の遺産を弟が相続するような場合には、
弟の子(甥または姪)のみが代襲相続人となり、弟の子の子(つまり弟の孫)はなれません。
これは、被相続人とあまりにも血縁が遠い者には代襲させるべきではないとの考えが働いたためです。
また、代襲相続人も遺産分割協議に加わる必要があります。
代襲相続人が複数いる場合、 被相続人代襲者の相続分を均等割りで遺産の持ち分を有して、
遺産分割協議に加わることとなります。
また、代襲相続人が遺産分割協議において不動産を取得した場合、
被相続人から直接、代襲相続人に所有権移転登記を行うことができます。

関連する参考用語

代襲相続とは

追伸 「これは、ちょっと気になる」「我が家のケースの場合、どうなのか?」などと思われる方も、おき軽にご相談いただけます。 相談は無料です。

「なぜ無料で相談に応じるのか?」と聞かれることがあります。

まずは、あなたに相続手続支援センター川崎駅前がどんなところか、

知っていただきたいからです。

 

無料相談をご利用のあと、

相続手続をご依頼いただければうれしいことです。

とはいえ、ちょっと無料相談して、

お帰りの方も少なからずいらっしゃいます。

私たちは、それでも無料相談を続けようと思います。

 

川崎市に、「相続手続支援センター川崎駅前」

という専門家組織があるということを、

多くの方に覚えていただき、

これが何かのご縁につながることもあると思っているからです。

 

まずは、頭の中を整理するためにも、

お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

 

と、いくら申しましても、「自社が自分で言っている話だから・・」

と思われるかもしれません。

けれど、「相続手続支援センター川崎駅前」の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

無料相談受付中 24時間 土・日・祝日も受付中!! 今すぐお気軽にお電話をどうぞ。(携帯電話からもつながります。) 0120-810-111

メール相談はこちらから

無料相談受付中 24時間 土・日・祝日も受付中!! 今すぐお気軽にお電話をどうぞ。(携帯電話からもつながります。) 0120-810-111

↓ここを指で押すだけで、電話をかける画面を立ち上げられます。

0120-810-111

メール相談はこちらから

無料相談受付中


ページトップへ

MENU