遺言で甥の相続分をなしにできます。遺留分がないからです。

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10月「相続の無料相談の実施日」
10/6(日)10(木)11(金)17(木)18(金)21(月)25(金)27(土)29(火)

※これ以外の日や、土日もご利用いただけることがあります。お電話でご希望をお伝えください。

「預金解約の手続の代行」「疎遠な相続人への手紙の作成」「認知症の相続人のいる場合の手続支援」
「戸籍の収集・調査」「相続税のこと」「財産調査」「不動産の名義変更」など、相続のことを何でもお任せいただけます。


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おいに遺留分はありません

ご相談者のご事情

遺言者 園田博文さん

    園田にしきさん(博文さんの妻)

    園田武さん  (博文さんの亡兄の子)

園田さんご夫妻に子どもはいらっしゃいません。
博文さんの両親、祖父母はお亡くなりになっています。

園田ご夫妻が遺言のご相談でいらっしゃいました。
博文さんにはご兄が3人いらっしゃり、
うち一人がすでにお亡くなりになっています。
この方には子ども(武さん)がいらっしゃり、博文さんから見ると、おいにあたります。

 

博文さんは、
「自分が亡くなった場合、諸事情で武には、相続させたくない」
とおっしゃっています。

もし、いま博文さんが亡くなられると、
相続人になるのは、博文さんの奥さまと、2人のお兄さま、そして武さんです。
博文さんのお考えを実現する方法として、遺言は有効です。

 

遺言で誰に何を相続させるかを今から決めておけば、
遺言を書いた人が亡くなったとき、その意思に相続人がしたがうことになります。
そして、遺留分は兄弟姉妹が相続人である時には、認められていません。
したがって、博文さんの場合も、武さんには遺留分は発生しません。
遺留分というのは、遺言をもってしても侵害できない、相続人の権利分の事です。

 

遺言書は自筆で書くこともできますが、遺言の無効を主張される危険があります。
安全を考えるのであれば、公正証書遺言がお勧めです。
遺言はいつでも書き直せます。
まずは安心のために作成しておいて状況が変わったら、都度対応する方もいらっしゃいます。

追伸 「これは、ちょっと気になる」「我が家のケースの場合、どうなのか?」などと思われる方も、おき軽にご相談いただけます。 相談は無料です。

「なぜ無料で相談に応じるのか?」と聞かれることがあります。

まずは、あなたに相続手続支援センター川崎駅前がどんなところか、

知っていただきたいからです。

 

無料相談をご利用のあと、

相続手続をご依頼いただければうれしいことです。

とはいえ、ちょっと無料相談して、

お帰りの方も少なからずいらっしゃいます。

私たちは、それでも無料相談を続けようと思います。

 

川崎市に、「相続手続支援センター川崎駅前」

という専門家組織があるということを、

多くの方に覚えていただき、

これが何かのご縁につながることもあると思っているからです。

 

まずは、頭の中を整理するためにも、

お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

 

と、いくら申しましても、「自社が自分で言っている話だから・・」

と思われるかもしれません。

けれど、「相続手続支援センター川崎駅前」の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

無料相談受付中 24時間 土・日・祝日も受付中!! 今すぐお気軽にお電話をどうぞ。(携帯電話からもつながります。) 0120-810-111

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