貸金庫から遺言ができた場合の相続手続き

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貸金庫と遺言

主人公 蜂谷太郎さん(相続人)

関係者 蜂谷武子さん(被相続人、故人)

貸金庫の中の遺言書はどう処理する

蜂谷太郎さんは、お母様の武子さんが急死され、
生前に武子さんから
「遺言を書いておいたから」
ということを聞いてはいました。

 

が、武子さんがずっと一人暮らしであったことや、
太郎さんを含めた息子さん2人ともあまり行き来がなかったようで、
遺言書がどこにあるのかもわかりませんでした。

 

ただ、銀行の貸金庫を借りていたようでしたが、
遺言書が見つかったとしても、
その開封の手続きがわからないといって当センターに相談にみえました。

遺言書の保管とその他の相続手続きを確認

遺言書は通帳などの重要書類と一緒に一か所に保管されている事が多いようです。
銀行の貸金庫の場合は生前に契約者本人以外で、
貸金庫を開けるようにしておくことがポイントです。

 

太郎さんも武子さんの通帳などの確認をしていなかったので、
故人の引き落とし口座の確認や解約の手続きを再度チェックしてもらいました。
葬儀が済んでからしばらくは様々なところからの請求書や案内が届きますので、
契約内容なども確認されることを忘れずにとも伝えました。

 

遺言書がある場合には、
公正証書遺言か自筆証書かによって手続きの方法も変わってきます。
公正証書ならそのまま手続きができます。
自筆証書の場合は家庭裁判所で検認手続があります。
法的な効力を確定するまでは勝手に開封してはいけません。

追伸 「これは、ちょっと気になる」「我が家のケースの場合、どうなのか?」などと思われる方も、おき軽にご相談いただけます。 相談は無料です。

「なぜ無料で相談に応じるのか?」と聞かれることがあります。

まずは、あなたに相続手続支援センター川崎駅前がどんなところか、

知っていただきたいからです。

 

無料相談をご利用のあと、

相続手続をご依頼いただければうれしいことです。

とはいえ、ちょっと無料相談して、

お帰りの方も少なからずいらっしゃいます。

私たちは、それでも無料相談を続けようと思います。

 

川崎市に、「相続手続支援センター川崎駅前」

という専門家組織があるということを、

多くの方に覚えていただき、

これが何かのご縁につながることもあると思っているからです。

 

まずは、頭の中を整理するためにも、

お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

 

と、いくら申しましても、「自社が自分で言っている話だから・・」

と思われるかもしれません。

けれど、「相続手続支援センター川崎駅前」の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

無料相談受付中 24時間 土・日・祝日も受付中!! 今すぐお気軽にお電話をどうぞ。(携帯電話からもつながります。) 0120-810-111

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