勝手に財産をつかってしまうの避けましょう/相談は無料の川崎の相続手続支援センター

相続の相談実績5万9千件超(平成29年12月現在)全国41支部の日本最大級の相続組織だから安心

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12月「相続の無料相談の実施日」
1/8(月) 9(火) 16(火) 17(水) 21(日) 24(水) 26(金) 30(火)31(水)

※これ以外の日や、土日もご利用いただけることがあります。お電話でご希望をお伝えください。

「預金解約の手続の代行」「疎遠な相続人への手紙の作成」「認知症の相続人のいる場合の手続支援」
「戸籍の収集・調査」「相続税のこと」「財産調査」「不動産の名義変更」など、相続のことを何でもお任せいただけます。


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自分だけの判断で預金を引き出す

相続に直面した時、お亡くなりになった方の財産は、相続人全員の共有財産になります。
不動産、預貯金、などすべて、
相続人の内、だれものでもなく、相続人全員のものということです。
遺産分割協議を相続人同士で済ますまで、この状況です。
(遺言がある場合は別です)

 

このため、
カードを使って預金を引出し、勝手に自分の生活費として使ってしまう、
故人さまの家にある家電製品を、リサイクルショップに売って、
その代金を自分お財布に入れてしまうなどは、
他の相続人のお金をかってに使っていることと同じで、
トラブルの元です。

 

どうしても、葬儀費用などで、
預金をおろして使いたい場合は相続人全員が同意してからにした方が無難でしょう。

遺言があると、財産は遺言で書かれた受け継ぐ方の財産になります。
受け継ぐ方が決まっている財産を使っては、法律上問題です。
遺言を隠す、偽造などはもってのほかで、これをもしすると、
相続人なれなくなります。これを「相続欠格」といいます。

 

封のしてある遺言は、必ず封をしたままにしておきます。
遺言の検認という手続のなかで、家庭裁判所で開封します。
この手続を怠ると、5万円以下の過料(罰金のようなもの)に処せられる場合があります。

 

※公正証書でつくられた遺言は検認手続不要です。

追伸 「これは、ちょっと気になる」「我が家のケースの場合、どうなのか?」などと思われる方も、おき軽にご相談いただけます。 相談は無料です。

「なぜ無料で相談に応じるのか?」と聞かれることがあります。

まずは、あなたに相続手続支援センター川崎駅前がどんなところか、

知っていただきたいからです。

 

無料相談をご利用のあと、

相続手続をご依頼いただければうれしいことです。

とはいえ、ちょっと無料相談して、

お帰りの方も少なからずいらっしゃいます。

私たちは、それでも無料相談を続けようと思います。

 

川崎市に、「相続手続支援センター川崎駅前」

という専門家組織があるということを、

多くの方に覚えていただき、

これが何かのご縁につながることもあると思っているからです。

 

まずは、頭の中を整理するためにも、

お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

 

と、いくら申しましても、「自社が自分で言っている話だから・・」

と思われるかもしれません。

けれど、「相続手続支援センター川崎駅前」の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

無料相談受付中 24時間 土・日・祝日も受付中!! 今すぐお気軽にお電話をどうぞ。(携帯電話からもつながります。) 0120-810-111

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