不動産の相続登記の実例/相続手続支援センター川崎駅前

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相続登記の実例や情報

亡祖父の名義の土地を相続登記する場合

主人公 浩さん(現在の相続人)

 

関係者
浩さんの父

浩さんの祖父 

父の相続で祖父の相続手続きが未了だった

浩さんはお父様をなくされ、当センターに相談に見えました。
しかし調査していくと、
同居していた自宅の土地は
祖父の名義のままになっていて放置されていたというのです。そのためどうしたらよいかというご相談でした。

 

この土地は昨年度市道の拡張区域に該当しています。
市役所からは、
「名義変更の手続きをとらないと収納代金の支払いが困難」だと浩さんはいわれました。

 

浩さんは伯父様や叔母様に連絡をとり、
相続手続きをとろうとしました。
けれども、伯父様はすでに他界しており、
従兄とも付き合いが無く、音信不通なので現住所もわからないということでした。

 

ご本人が戸籍からたどって連絡がとれたのは、
2年半後だったとのこと。
その間、道路拡張の手続きは進まずに、近隣にも迷惑をかけてしまったと、
浩さんは恐縮されていました。
当センターでは急いで現所有者名義に登記変更をするようにとアドバイスを致しました。

放置されている相続遺産調査は困難になることも

固定資産税は祖父名義で納付されていれば、
居住に関してあまり問題が発生することはありません。
一方、売却や収納などの時には、
不動産名義が変更されていないと大変困難になることもあります。

 

未婚や離婚率のアップなどからおひとり様の増加がこのような場合には調査を一段と複雑にしています。
相続発生時には放置せずに、
その時に手続きをとることが大切です。

 

祖父などの故人名義の不動産があった場合には、
急いで現所有者名義に登記変更をするようにしましょう。

追伸 「これは、ちょっと気になる」「我が家のケースの場合、どうなのか?」などと思われる方も、おき軽にご相談いただけます。 相談は無料です。

「なぜ無料で相談に応じるのか?」と聞かれることがあります。

まずは、あなたに相続手続支援センター川崎駅前がどんなところか、

知っていただきたいからです。

 

無料相談をご利用のあと、

相続手続をご依頼いただければうれしいことです。

とはいえ、ちょっと無料相談して、

お帰りの方も少なからずいらっしゃいます。

私たちは、それでも無料相談を続けようと思います。

 

川崎市に、「相続手続支援センター川崎駅前」

という専門家組織があるということを、

多くの方に覚えていただき、

これが何かのご縁につながることもあると思っているからです。

 

まずは、頭の中を整理するためにも、

お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

 

と、いくら申しましても、「自社が自分で言っている話だから・・」

と思われるかもしれません。

けれど、「相続手続支援センター川崎駅前」の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

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