当事者が外国籍の相続や海外に相続人が在住の事例

相続の相談実績5万9千件超(平成30年4月現在)全国41支部の日本最大級の相続組織だから安心

  • ↓ここを指で押すだけで、電話をかける画面を立ち上げられます。

  • 0120-810-111

4月「相続の無料相談の実施日」
4/4(水) 5(木) 8(日) 12(木) 13(金) 19(木) 22(日) 26(木) 27(金)

※これ以外の日や、土日もご利用いただけることがあります。お電話でご希望をお伝えください。

「預金解約の手続の代行」「疎遠な相続人への手紙の作成」「認知症の相続人のいる場合の手続支援」
「戸籍の収集・調査」「相続税のこと」「財産調査」「不動産の名義変更」など、相続のことを何でもお任せいただけます。


MENU

MENU


HOME > 実際にあった相続の事例集 > 当事者が海外在住や外国籍

当事者が海外在住や外国籍

被相続人 迫田 達也さん

関係者  迫田 陽さん(達也さんの3男)

     迫田 敬さん(達也さんの4男)

     林さん   (達也さんの4度目の妻 台湾人)

台湾人の奥さまを持った人が亡くなった時

達也さんは、過去に3回の結婚と離婚を繰り返して、
4回目の結婚を台湾国籍の女性(林さん)となさいました。
達也さんが亡くなれ、 林さんが当センターにいらっしゃいました。
達也さんには、 過去3回の結婚相手との間に、
それぞれ子供が2人ずついらっしゃりました。

 

6人の子と台湾人の妻の、合計7人が相続人になります。
達也さんの奥さんの林さんは、
達也さんのご兄である陽さんと同居しています。
林さんは、
「いずれ国に帰るので財産はいらない。」
と流ちょうな日本語でお話になりました。
達也さんの相続人のうち、 2人は相続放棄をされました。
別の2人は、
「財産はいらないし、手続きにも協力する。」
とおっしゃっています。
陽さんと敬さんがすべて相続するという内容で、円満に遺産分割協議がまとまりました。

戸籍が台湾にある場合の手続き

達也さんの戸籍に載っている婚姻の記載によって、
台湾国籍の林さんが相続人であることのは確認は取れました。
とはいえ、台湾国籍の林さんは日本に住んで住民登録をしていても、
日本の戸籍を持っていません。

 

林さんの戸籍は台湾にです。
相続人が外国人である場合には、便宜的に住所地の市役所等でとれる
「外国人登録原票記載事項証明書」
をもって相続の手続きをできることがあります。
林さんの場合、戸籍と外国人登録原票記載事項証明書で、
姓と生年月日が同じでも、 名が異なっていました。

 

手続きをそれでは進められず、
台湾から戸籍証明を取得し、相続の手続きを完了できました。
外国籍の方が相続の当事者になりますと、
外国の法律や戸籍も手続きに影響します。
当センターでは 全国にある支部が情報を共有していますので、
国際的な相続の手続きをすすめられます。

追伸 「これは、ちょっと気になる」「我が家のケースの場合、どうなのか?」などと思われる方も、おき軽にご相談いただけます。 相談は無料です。

「なぜ無料で相談に応じるのか?」と聞かれることがあります。

まずは、あなたに相続手続支援センター川崎駅前がどんなところか、

知っていただきたいからです。

 

無料相談をご利用のあと、

相続手続をご依頼いただければうれしいことです。

とはいえ、ちょっと無料相談して、

お帰りの方も少なからずいらっしゃいます。

私たちは、それでも無料相談を続けようと思います。

 

川崎市に、「相続手続支援センター川崎駅前」

という専門家組織があるということを、

多くの方に覚えていただき、

これが何かのご縁につながることもあると思っているからです。

 

まずは、頭の中を整理するためにも、

お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

 

と、いくら申しましても、「自社が自分で言っている話だから・・」

と思われるかもしれません。

けれど、「相続手続支援センター川崎駅前」の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

無料相談受付中 24時間 土・日・祝日も受付中!! 今すぐお気軽にお電話をどうぞ。(携帯電話からもつながります。) 0120-810-111

メール相談はこちらから

無料相談受付中 24時間 土・日・祝日も受付中!! 今すぐお気軽にお電話をどうぞ。(携帯電話からもつながります。) 0120-810-111

↓ここを指で押すだけで、電話をかける画面を立ち上げられます。

0120-810-111

メール相談はこちらから

無料相談受付中


ページトップへ

MENU