父から相続した土地の名義の一部を、妻に譲りたい

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HOME > 実際にあった相続の事例集 > 妻に財産を譲りたいが問題が発生

妻に財産を譲りたいが問題が発生

雄一さんは、
お父さまを亡くされ、
相続手続支援センターにいらっしゃいました。

 

雄一さんは、お父さまの遺産である土地と一部を、
ご自身の妻である貴子さんにも相続させたいとお考えでした。

 

貴子さんによるお父さまの介護のおかげで、
雄一さんは、精神的にも、体力的にも、
大変助かったと、貴子さんに感謝しているから、
とのことでした。 

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相続手続支援センターからのアドバイス

相続手続支援センターは、
雄一さんに次のようにお伝えしました。
今回、奥様にお父さまの土地の名義の一部を相続させると、
贈与になってしまい、
贈与税の対象になってしまいます。

 

奥様と土地を共有させるのは、
いまではなく、3年後の結婚20周年の時というのはどうでしょう?

 

といいますのも、
婚姻して20年以上を経過すると、
自分が住むための不動産であれば、
2000万円に相当する分を配偶者に贈与しても、
税金の対象にならなくなるためです。

 

雄一さんは、
20周年を機に、贈与する方向でお考えなおされ、
ご夫婦でご満足されて相続手続を済まされました。

追伸 「これは、ちょっと気になる」「我が家のケースの場合、どうなのか?」などと思われる方も、おき軽にご相談いただけます。 相談は無料です。

「なぜ無料で相談に応じるのか?」と聞かれることがあります。

まずは、あなたに相続手続支援センター川崎駅前がどんなところか、

知っていただきたいからです。

 

無料相談をご利用のあと、

相続手続をご依頼いただければうれしいことです。

とはいえ、ちょっと無料相談して、

お帰りの方も少なからずいらっしゃいます。

私たちは、それでも無料相談を続けようと思います。

 

川崎市に、「相続手続支援センター川崎駅前」

という専門家組織があるということを、

多くの方に覚えていただき、

これが何かのご縁につながることもあると思っているからです。

 

まずは、頭の中を整理するためにも、

お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

 

と、いくら申しましても、「自社が自分で言っている話だから・・」

と思われるかもしれません。

けれど、「相続手続支援センター川崎駅前」の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

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