相続税の納付期限が迫っているのに、財産を特定できない!

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HOME > 実際にあった相続の事例集 > 遺産を特定できない!

6 あと少しで相続税の支払い期限なのに遺産の計算ができない

悟さまがお父様を亡くしたのは、9か月以上前のことでした。
悟さまは、
「相続税を払うほど、うちのおやじの財産はないし、いろいろ仕事で忙しかった。」
と、
相続の手続を放っておかれいたそうです。

 

相続税の申告期限まで、
あとわずか・・・、
相続手続支援センターが、
悟さまの相続された財産を、
計算してみると、
基礎控除の範囲で、
相続税の心配はなさそうでした。

 

ところが、
悟さんが後日もってこられたお父さまの通帳をみてみると、
当初の計算のさいには出てこなかった保険の形跡が・・・、

 

役所で、
土地の名寄せをしてみると、
悟さんも知らなかったお父さまの土地がでてきました。

 

もう一度、
お父さまの相続された財産の金額を算定し直しすると、
ギリギリ基礎控除の範囲で収まりました。
この時、
相続発生から1年近く経過していました。

 

すべての手続終了後、悟さまは
「よかった〜、たまたま、税金はかからなかったけれど、
ヒヤヒヤしました。
もっと早くから手続しておけばよかった」

と、ほっとした様子で口にされていました。。

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まずは、あなたに相続手続支援センター川崎駅前がどんなところか、

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私たちは、それでも無料相談を続けようと思います。

 

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