相続人の母が、次女に相続権を譲りたい/川崎の相続手続支援センター

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HOME > 実際にあった相続の事例集 > 次女に相続分を譲りたい

4 長女が先に亡くなった、自分が相続人だけど、次女に譲りたい

相続の関係者について

被相続人   まみさん(ゆみさんの長女)
母親     ゆみさん
被相続人の妹 なおみさん

相談と事例の内容

ある日、ゆみさんから相談がありました。
「長女が亡くなりした。私が相続人ですが、
私もそんなに先が長いわけではありません。
すべて、次女に相続させてあげたいですが、どうしたらいいのでしょうか?」

 

相続手続支援センター川崎駅前の相談員は、
ゆみさんに次のようにアドバイスしました。
「家庭裁判所で相続放棄手続きをしましょう。
そうすると、ゆみさんは、 相続人ではなくなります。
そして、 まみさんの姉妹である、なおみさんが相続人になります。
ゆみさんのご希望通り、なおみさんにまみさんの遺産を想像させてあげられます。」

 

「相続放棄するまえに、戸籍でまみさんの兄弟姉妹は、
なおみさんだけであることをきちんと確認しましょう。
万が一、なおみさん以外にまみさんの兄弟姉妹がいると、
相続放棄することで、
その見ず知らずの兄弟姉妹の方も相続人になってしまいますから」

 

相続手続支援センター川崎駅前が、 戸籍調査すると、
なおみさんだけがまみさんの兄弟姉妹であることを、
きちんと証明できました。

 

そののち、司法書士の協力のもとゆみさんは相続放棄の手続をされ、
無事、まみさんの財産をなおみさんは相続されました。
ゆみさんは、もし今回自分が相続すれば、
近い将来、自分が寿命を終えた時、
また不動産の名義の変更など、 各種相続手続をなおみさんにさせることになる、
こう心配していたのです。
結果、 なおみさんが相続人になられ、母としてゆみさんは胸をなでおろされたようです。

追伸 「これは、ちょっと気になる」「我が家のケースの場合、どうなのか?」などと思われる方も、おき軽にご相談いただけます。 相談は無料です。

「なぜ無料で相談に応じるのか?」と聞かれることがあります。

まずは、あなたに相続手続支援センター川崎駅前がどんなところか、

知っていただきたいからです。

 

無料相談をご利用のあと、

相続手続をご依頼いただければうれしいことです。

とはいえ、ちょっと無料相談して、

お帰りの方も少なからずいらっしゃいます。

私たちは、それでも無料相談を続けようと思います。

 

川崎市に、「相続手続支援センター川崎駅前」

という専門家組織があるということを、

多くの方に覚えていただき、

これが何かのご縁につながることもあると思っているからです。

 

まずは、頭の中を整理するためにも、

お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

 

と、いくら申しましても、「自社が自分で言っている話だから・・」

と思われるかもしれません。

けれど、「相続手続支援センター川崎駅前」の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

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