埋葬費のことも川崎の相続の手続のプロは気にする/相続手続支援センター

相続の相談実績5万9千件超(平成30年4月現在)全国41支部の日本最大級の相続組織だから安心

  • ↓ここを指で押すだけで、電話をかける画面を立ち上げられます。

  • 0120-810-111

4月「相続の無料相談の実施日」
4/4(水) 5(木) 8(日) 12(木) 13(金) 19(木) 22(日) 26(木) 27(金)

※これ以外の日や、土日もご利用いただけることがあります。お電話でご希望をお伝えください。

「預金解約の手続の代行」「疎遠な相続人への手紙の作成」「認知症の相続人のいる場合の手続支援」
「戸籍の収集・調査」「相続税のこと」「財産調査」「不動産の名義変更」など、相続のことを何でもお任せいただけます。


MENU

MENU


埋葬費

埋葬費と埋葬料

被相続人が加入していたのが、
・国民健康保険ですと、埋葬費を受け取れます。
・その他の健康保険ですと、埋葬料を受け取れます。

必要となる書類

埋葬費

  1. 国民健康保険証
  2. 印鑑

その他、必要な場合がありますので、市区町村役場の担当課にご確認ください

 

埋葬料

  1. 健康保険証
  2. 印鑑
申請期限

埋葬費、埋葬料ともに、死亡後2年以内

手続き先

埋葬費
市区町村の国民健康保険課

 

埋葬料
社会保険庁、または被相続人の勤務先の健康保険組合

埋葬費(料)の性質

相続放棄をしても、埋葬費をうけとることができます。
埋葬費は受け取る方の財産として扱われます。
被相続人の遺産ではないので、
相続放棄をしても影響を受けないのです。

 

窓口で手続をするのが誰かは別として、
実際に受け取る権利のある方は、
埋葬の費用を負担した方です。

祭祀継承にまつわるご相談の紹介

被相続人 林文代さん(仮名)

 

お墓や祭壇、位牌などを民法では、祭祀財産と呼んでいます。
この祭祀財産を複数の相続人で分けてしまうと、
祖先の祭祀をするときに不都合が生じます。
相続財産とは別に特定の一人が受け継ぐのが通常です。

 

この受け継ぐ方を祭祀承継者といいます。
遺言などにより、祭祀財産を受け継ぐ人を被相続人が指定していれば、
故人さまの意思が優先されます。 指定がなくても、
相続人同士で話し合って決められます。

 

ここで争ってしまうと家庭裁判所の調停で決めていく、
それでも決まらない場合、家庭裁判所の審判によって決められます。

林文代さんは3代続く老舗の料理屋さんをきりもしていました。
この文代さんが亡くなられたとき、
長男、長女、次女、三女が母である文代さんの、
相続財産を巡って遺産分割協議をされました。

 

林家には、代々のお墓・仏壇があり、今の時代の一般的なお墓からすると、
とても立派なお墓と仏壇です。
長女も次女も長男が祭祀財産を受け継ぐことに同意しています。
長男がこれから林家をついで行くからです。

 

とはいえ、長女と次女は主張していらっしゃいます。
「新たに建てるとなると、
とても高額になる墓地にある立派な墓石のお墓、仏壇を受け継ぐのだから、
それを財産として評価して遺産を評価し、その上で兄弟姉妹が均等に遺産分割したい」

 

祭祀財産にはもともと非課税ですから、
不動産とことなり、税務署に提出する財産目録を目安に評価はできません。

話合いが平行線のとき、 ご自宅からエンディングノートが出てきました。
そこには、
「長男がお墓と仏壇、
そして自宅の土地を守っていき 預貯金を3人で均等に分けてほしい。」
といった林文子さんのお気持ちがかかれていました。

 

そして、 相続人3人それぞれへの心こもったメッセージが残されていました。
ご相続人の3名はそれをご覧になり、
お母さま文子さんのお気持ちに沿った遺産分割協議を進められました。

一言コメント

エンディングノートは、たしかに法的な効果を生みません。
とはいえ、 自分の意思を伝えるという意味でとても大きな役割をもつことがあります。

追伸 「これは、ちょっと気になる」「我が家のケースの場合、どうなのか?」などと思われる方も、おき軽にご相談いただけます。 相談は無料です。

「なぜ無料で相談に応じるのか?」と聞かれることがあります。

まずは、あなたに相続手続支援センター川崎駅前がどんなところか、

知っていただきたいからです。

 

無料相談をご利用のあと、

相続手続をご依頼いただければうれしいことです。

とはいえ、ちょっと無料相談して、

お帰りの方も少なからずいらっしゃいます。

私たちは、それでも無料相談を続けようと思います。

 

川崎市に、「相続手続支援センター川崎駅前」

という専門家組織があるということを、

多くの方に覚えていただき、

これが何かのご縁につながることもあると思っているからです。

 

まずは、頭の中を整理するためにも、

お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

 

と、いくら申しましても、「自社が自分で言っている話だから・・」

と思われるかもしれません。

けれど、「相続手続支援センター川崎駅前」の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

無料相談受付中 24時間 土・日・祝日も受付中!! 今すぐお気軽にお電話をどうぞ。(携帯電話からもつながります。) 0120-810-111

メール相談はこちらから

無料相談受付中 24時間 土・日・祝日も受付中!! 今すぐお気軽にお電話をどうぞ。(携帯電話からもつながります。) 0120-810-111

↓ここを指で押すだけで、電話をかける画面を立ち上げられます。

0120-810-111

メール相談はこちらから

無料相談受付中


ページトップへ

MENU