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※これ以外の日や、土日もご利用いただけることがあります。お電話でご希望をお伝えください。

「預金解約の手続の代行」「疎遠な相続人への手紙の作成」「認知症の相続人のいる場合の手続支援」
「戸籍の収集・調査」「相続税のこと」「財産調査」「不動産の名義変更」など、相続のことを何でもお任せいただけます。


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士業が扱う相続手続表

全員に当てはまる相続手続
 当てはまる手続の種類代表的な担当専門家備考有・無
1 遺言の有無の確認 相続専門相談員
2

戸籍の解読と相続人を確定

相続専門相談員、行政書士、司法書士、弁護士など
3 遺産の特定、不動産評価額の調査 相続専門相談員
4 遺産分けの書類作成 行政書士、弁護士、司法書士

 

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これらの手続は、原則、相続した遺産の多い少ないにかかわらず、
全員に関係する手続です。

 

なにを、いつまでに、どのようすすめるのか、
きちんと整理しながら手通することがポイントです。

 

不動産の名義書き換え(登記)の手続
 当てはまる手続の種類専門家備考有・無
1 相続登記(名義変更の不動産登記) 司法書士
2 所有権保存登記(遺産である建物が未登記の時) 司法書士
3 抵当権抹消登記(住宅ローン完済されている時) 司法書士
4 会社役員変更登記 司法書士
5 建物表示登記(遺産である建物が未登記の時) 土地家屋調査士
6 建物滅失登記
(建っていない建物の登記が残っている時)
土地家屋調査士
7 土地分筆登記 土地家屋調査士
8 土地境界確定 土地家屋調査士

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これらは、不動産に関する手続です。
不動産の現状によって、
必要になる相続手続は異なります。

 

お亡くなりになられた方と、
相続された方の状況によって、
必要になる書類もまちまちです。

 

ご自身で進めると場合、
法務局へ5回程度足を運ぶ方が多いようです。

 

専門家が行う場合でも、
2回は、法務局とやりとります。

1回目は、相続登記の申請 、
2回目は、不動産登記簿謄本の申請
です。

 

相続税・所得税関連の手続
 当てはまる手続の種類専門家備考有・無
1 相続税の申告 税理士
2 所得税の準確定申告 税理士

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相続税の申告は注意が必要です。
申告期限が相続のときから10ヶ月であること。
申告する人によって、税額が異なること、
申告する人によって、後の税務署による調査のリスクが違うこと、
言い換えると、誰が相続税を申告するかによって、
税額(後の追徴課税も含む)がちがうということです。

 

相反するようなことですが、
進め方かたを、慎重かつすばやくすることがポイントです。

家庭裁判所で行う手続
 当てはまる手続の種類専門家備考有・無
1 遺言の検認(手書きの遺言がある場合) 弁護士・司法書士
2 遺言執行者の選任 弁護士・司法書士
3 遺言内容の執行 弁護士・司法書士
4

相続放棄、限定承認を申し立てる

弁護士・司法書士
5 分割協議の調停・審判を申し立てる 弁護士・司法書士
遺留分減殺請求 弁護士・司法書士

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家庭裁判所での手続における弁護士・司法書士の違い

◆弁護士の特徴 
 代理人として、相続人である依頼者の代わりに、
 家庭裁判所に行ってもらえる。

 

 一方、費用は高い傾向にある。

 

◆司法書士の特徴
 家庭裁判所に提出する書類の作成をまかせられる。
 家庭裁判所に行くのは相続人本人。

 

 費用は、弁護士に比べ低額ですむ傾向が強い。

 

ご自身の、仕事、相続の内容、手続の種類などを踏まえ、
どちらの方がいいのか、お決めいただけます。

 

川崎の相続手続支援センターチームには弁護士も司法書士もおります。

 

年金に関する手続
 当てはまる手続の種類専門家備考有・無
1 埋葬費 社会保険労務士 国民健康保険
2 遺族基礎年金・寡婦年金・死亡一時金 社会保険労務士 国民年金
3 埋葬料・家族埋葬料 社会保険労務士 健康保険
4 遺族厚生年金 社会保険労務士 厚生年金
6 葬祭料・遺族補償年金 社会保険労務士 労災保険
7 未支給失業給付金 社会保険労務士 職業安定所

年金は、
仕組みがいろいろです。

 

被相続人の給付を受けていたいた年金をとめて、
「手続完了」と思っている方がすくなくありません。

 

ところが、
本来もらえるはずの年金をもらっていない方が多いのです。

 

自分と亡くなった方の状況を踏まえて、
どの年金手続をとった方がいいのか明確することがポイントです。

 

申告しない限り、役所の方から給付をうながしてくれることはまずありません。

相談事例を1つご紹介

妻と幼い子ども2人を残し亡くなられた太郎さんの姉の京子さんが、
相談に来られました。
私たちが話しを聞くと、
太郎さんは生前、妻に暴力を奮っていたDV加害者だったそうです。
太郎さんが亡くなる数か月前に、太郎さんは妻と子どもたちを連れ家を飛び出され、
その居場所をしらなかったようです。

 

こんな事情もあって、葬儀後数日経ってから、
「財産は一切放棄しますので、
もう関わらないでください、勝手にしてください」
という手紙が、京子さんが太郎さんの妻から受けた唯一の連絡です。

 

太郎さんの財産は、
そう多くない預貯金と数年前から使っていない借地権付の古い建物です。
家を飛び出した妻とその子どもたちの今後の生活のためにも、
何とか相続の手続きをして欲しいとの姉の願いを受け、
私たちは手続きを開始することになりました。

まず、
妻とその子どもたちが相続放棄の申し立てをしているのかどうかの確認を、
家庭裁判所に行きました。
すると、きちんと申し立てを済ませ既に受理されていました。

 

その結果、相続人は姉である京子さん1人だけになりました。
預貯金と建物の手続きを進めることにしました。

 

問題は保険の手続きです。
1つは、死亡保険金の受取人が子どもたちである生命保険、
2つ目は、育英年金付こども保険です。

 

というのも、受取人が未成年者であるため、法定代理人の母親、
つまり、
DVを受けていた妻が請求者として手続きを行わなければならなかったのです。
そこで
「今後の生活のためにも、何とか手続きをして欲しい」
との京子さんの願いを届けるため当センターは太郎さの妻に会いに行きました。

 

けれど、京子さんは家庭内暴力の被害者のための施設に入っていらっしゃり、
私たちは事情を説明しても、
一切取り合っていただけませんでした。

一言コメント

本件では、相続手続支援センターに生前にご相談に来られていらっしゃれば、
結果が変わったかもしれません。

 

保険の受取人を京子さんに変更し、
京子さんが保険金を受け取って、
太郎さんの妻と子どもにお金を送ることもできました。
また、事前に、相続手続支援センターに度相談し、
知識を得ておくことで、葬儀後数日たってからの連絡の際、
その場で今後の相続のことをきちんと整理できていたかもしれません。

追伸 「これは、ちょっと気になる」「我が家のケースの場合、どうなのか?」などと思われる方も、おき軽にご相談いただけます。 相談は無料です。

「なぜ無料で相談に応じるのか?」と聞かれることがあります。

まずは、あなたに相続手続支援センター川崎駅前がどんなところか、

知っていただきたいからです。

 

無料相談をご利用のあと、

相続手続をご依頼いただければうれしいことです。

とはいえ、ちょっと無料相談して、

お帰りの方も少なからずいらっしゃいます。

私たちは、それでも無料相談を続けようと思います。

 

川崎市に、「相続手続支援センター川崎駅前」

という専門家組織があるということを、

多くの方に覚えていただき、

これが何かのご縁につながることもあると思っているからです。

 

まずは、頭の中を整理するためにも、

お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

 

と、いくら申しましても、「自社が自分で言っている話だから・・」

と思われるかもしれません。

けれど、「相続手続支援センター川崎駅前」の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

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