内容がやや特殊な相続の手続/川崎駅前の相続手続支援センター

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特殊な相続の事例情報

ご家族ごとに、さまざまな相続の形があります。
また、私たちがお手伝いした相続の手続きだけでも、
その種類は100を超えます。

 

ここでは、一般的には、やや特殊と思われるかもしれない相続の手続について
その実例をご覧いただけます。

 

1 財産を弟の元妻に処分されたくない ←このページでごらんいただけます。

 

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FXの口座を解約するには

34人の相続人が出てきた実例

亡くしはずの娘が戸籍上で生きていたときの相続手続

 

樺太にいた被相続人の戸籍が戦争で消失してました

 

財産を弟の元妻に処分されたくない

主人公 

山田花子さん

 

登場人物 

福山太郎さん(花子さんの父)

山田鉄平さん(花子さんの夫)

福山幸雄さん(花子さんの弟)

高城千代さん(福山幸雄さんの元妻)

高城光さん(福山幸雄さんと高城千代さんの子)

花子さんの願い

山田花子さんは、父の、その所有する土地を担保に融資を受け、
その資金で公園や運動上を作る仕事を見て育ち、父を尊敬していました。
将来、弟幸雄に家業を継いでもらいたいと花子さんは願っていました。

 

花子さんは、
「婚姻中、元妻(高城千代さん)に、底をつくまで預金を浪費され、
離婚調停の結果、光の親権を元妻に渡さざるを得なかった」
という弟幸雄と2人兄弟です。花子さんは、千代さんを
「お金のためなら何でもする人」
と感じています。

父の突然死と相続の問題に直面する

ある日、花子さんは、父、太郎さんを交通事故で突然亡くしました。
花子さんは、父の家業と、
運転資金の生命線でもある福山家代々の土地をどう守っていこうか頭を抱え、
相続手続支援センターへ向かいました。
土地の相続の仕方を誤ると、幸雄の元妻、
千代さんに土地を売却されてしまう可能性に、
花子さんは気づいていたのです。

 

花子さんは、病気がちの幸雄を見て、
「弟の若すぎる死」を常に覚悟していました。
今回、幸雄に土地を相続させると、
万一、光(現在11歳)の成人前に幸雄の死を迎えれば、
この光に土地を渡すことになります。となれば、
「光の親権者である千代さんの意のままに、土地を処分されてしまうだろう。」
花子さんは、こう思わずにいられませんでした。

将来の危険にどんな対策をたてるか

「この危険に備えるためには、どう相続したらいいのか?」
花子さんは、センターと一緒に下の3つの選択肢を検討しました。

1 花子さんが単独で相続<
◆メリット  
土地を千代さんから守れる。
◆デメリット
 幸雄の感情を損ねる。

 

2 花子さんと幸雄が、1/2ずつ共有で相続
◆メリット 
 @千代さんの意思のみによる土地の売却を阻止できる。
 花子さんが権利証と印鑑証明書を出さない限り土地を売却できないため。
 A土地の管理方法について、千代さんの自由にさせないことができる。
◆デメリット
 土地を2つに分筆され、それぞれを花子さんと千代さんの単独所有にされうる。

3 花子さんがわずかの持ち分(1/100程度)を持ち、幸雄と共有で相続
◆メリット
   千代さんの意思のみによる土地の売却を、阻止できる。
◆デメリット
  @土地の管理行為を千代さんの意思でされる。
  A土地を1:99の比率で2つに分筆され、
   1の方を花子さん、99の方を千代さんの単独所有にされうる。

花子さんの決断と相続の後

花子さんは、熟慮の末、幸雄と1/2ずつ共有で土地を相続しました。
その後、センターの助言を受け、花子さんは、
幸雄に、5年間遺産の分割を禁止する旨の遺言を残すようアドバイスしました。
「遺産分割禁止の間に光の成人を迎えられれば、法定代理人でなくなる千代さんに、
土地を売却されることはない。光も福山家の血を引く者、
成人後、家業を無下にするようなことをしないだろう。」
と考えたのです。

 

花子さんは、これら手続きを終えたのち、
幸雄の健康と幸せを願いつつ、夫と家業を少しづつ成長させています。

追伸 「これは、ちょっと気になる」「我が家のケースの場合、どうなのか?」などと思われる方も、おき軽にご相談いただけます。 相談は無料です。

「なぜ無料で相談に応じるのか?」と聞かれることがあります。

まずは、あなたに相続手続支援センター川崎駅前がどんなところか、

知っていただきたいからです。

 

無料相談をご利用のあと、

相続手続をご依頼いただければうれしいことです。

とはいえ、ちょっと無料相談して、

お帰りの方も少なからずいらっしゃいます。

私たちは、それでも無料相談を続けようと思います。

 

川崎市に、「相続手続支援センター川崎駅前」

という専門家組織があるということを、

多くの方に覚えていただき、

これが何かのご縁につながることもあると思っているからです。

 

まずは、頭の中を整理するためにも、

お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

 

と、いくら申しましても、「自社が自分で言っている話だから・・」

と思われるかもしれません。

けれど、「相続手続支援センター川崎駅前」の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

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