不動産の名義変更登記、相続が遺贈かで税額が5倍ちがう/相続手続支援センター

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遺贈と相続では税金が違う

相続と遺贈とは何か?

相続とは、
相続人が、被相続人(お亡くなりになったかた。)の権利・義務を、
まるごとそのまま
引き継ぐことです。

 

相続できるのは、法律で決まっている相続人だけです。

 

遺贈とは、
遺言によって、財産を贈与することです。
遺贈により、財産と譲り受ける人を、
受遺者といいます。

 

相続人と、受遺者、亡くなった方から、
財産を受け継ぐということについては同じ立場です。

 

不動産の相続にまつわる諸問題集はここ

不動産を、1.相続した、2.遺贈された、登録免許税に5倍の差がある

不動産を相続した人、
不動産を遺贈された人、
不動産の名義を自分に変更する登記の際の登録免許税が、
5倍も違います。

 

遺贈を原因で不動産の名義変更を登記しますと、
相続の原因をとる場合の5倍になるのです。

 

不動産の評価額に対し、
相続の場合、0.4%
遺贈の場合、2%
です。

 

不動産の評価額が、3,000万円なら、
相続の場合12万円、
遺贈の場合60万
の登録免許税になりますす。

 

不動産の相続で気になることは、相続手続のプロに相談どうぞ

孫に不動産を引き継いでほしい場合の方法

孫に不動産を遺言で贈与すると(遺贈)、
お孫さんは、2%の登録免許税を負担します。

 

相続なら、
5分の1ですから、
もし、お孫さんを養子してあれば、
お孫さんは相続を原因として、
低い税率で不動産を受け継げます。

 

不動産の評価額が高ければ高いほど、
遺贈と相続で登録免許税の差が開きます。

追伸 「これは、ちょっと気になる」「我が家のケースの場合、どうなのか?」などと思われる方も、おき軽にご相談いただけます。 相談は無料です。

「なぜ無料で相談に応じるのか?」と聞かれることがあります。

まずは、あなたに相続手続支援センター川崎駅前がどんなところか、

知っていただきたいからです。

 

無料相談をご利用のあと、

相続手続をご依頼いただければうれしいことです。

とはいえ、ちょっと無料相談して、

お帰りの方も少なからずいらっしゃいます。

私たちは、それでも無料相談を続けようと思います。

 

川崎市に、「相続手続支援センター川崎駅前」

という専門家組織があるということを、

多くの方に覚えていただき、

これが何かのご縁につながることもあると思っているからです。

 

まずは、頭の中を整理するためにも、

お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

 

と、いくら申しましても、「自社が自分で言っている話だから・・」

と思われるかもしれません。

けれど、「相続手続支援センター川崎駅前」の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

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