遺産分割協議書の教科書|相続手続の専門家が川崎市にいる

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遺産分割協議書の教科書

ここでは、遺産分割協議書についてご紹介します。
それぞれのページで、くわしい内容をご覧いただけます。

1. 遺産分割協議書のひな型・書式を入手できるページ
遺産分割協議書ってどうやって書くのだろう?そう思って、いろいろ調べてみたけれど、
結局、納得のいく回答に出合っていない。そんな方に朗報です。

このページでは、3つに遺産分割協議書の書き方がしぼられ、すっとご理解いただけます。

 

2. 遺産分割協議書のルール
遺産分割協議書のルールその1 「相続人全員で行うこと」
相続人が誰かを確定するために、
被相続人(亡くなった方)の過去在籍した戸籍をすべてとる必要があります。

出生〜死亡まですべてです。<
くわしくは、こちらページでご覧いただけます。

迷うこともあるのが、遺産分割協議内容です。当たり前です。お金というデリケートなことについての話合い、しかも感情的なもつれがあることあるわけですから

3-1. 認知症の方が相続人の中にいらっしゃる場合の遺産分割
成年後見人という、認知症の方の代理人を、家庭裁判所に申し立てて、

選んでいただく必要があります。

なぜなら、・・、くわしくはこのページでご覧いただけます。

 

3-2. 未成年者が相続人の中にいらっしゃる場合の遺産分割
特別代理人という、未成年者の代理人として遺産分割を行う人を、家庭裁判所に申し立てて、

選んでいただく必要があります。
親権者が、相続人でない場合を除きます。くわしくは、こちらのページでご覧いただけます。

 

3-3. 行方不明者(法律用語で、不在者)が相続人の中にいらっしゃる場合の遺産分割
不在者財産管理人という、行方不明者の方の代理人となる人を家庭裁判所に申し立てて、

選んでいただく必要があります。なぜなら、・・、くわしくはこのページでご覧いただけます。

4. なぜもめる?遺産分割協議(遺産の分け方の話し合い)
ご家族間で意見が食いちがうことはないでしょうか。
日頃は仲のよい兄弟・姉妹でも、お金のこととなると、 実際のところ、大変なのです。
たとえば、世間でありがちな遺産分割でギクシャクするケースというと・・・

 

5. 遺産分割協議書のよくある質問
ここで紹介した1〜4の以外の、
よくある遺産分割協議書についてのお問い合わせや
質問をまとめました。

6.遺産分割協議と死亡保険金について

 

生命保険金の死亡保険金は、受取人の財産になります。
言い換えると、被相続人さまの遺産ではなく、
だれが受け継ぐのかを話し合う遺産分割協議の対象ではありません。
民法で「特別受益」という制度が定められています。
生命保険の死亡保険金は、原則として、この特別受益にも該当しません。

 

例外として、
生命保険の死亡保険金が特別受益に当たるとされる裁判の例もあります。
裁判所の言っている、
特別受益に例外としてあたるかどうかを判断の基準を要約するとこうです。
「受取人である相続人とそのほかの相続人との間の不公平が、
特別受益という制度の趣旨から見て到底認められないほど大きい。
こう言えるほどの特別な事情があれば特別受益になる」

 

特別受益になるという判決では、
死亡保険金の割合概算に対して6割でした。
たとえば、
遺産(死亡保険金は含みません)が1億円で、
死亡保険金が6,000万円ですと、割合は6割です。
死亡保険金が1億円でしたら、割合は10割です。

 

この額の遺産の総額に対する比率のほか、考慮される要素には次のようなものがあります。

・受取人と被相続人が同居していたかどうか。

 同居をしていたほうが、関係が強いですから、
 原則とおり、特別受益ではないと判断されやすいでしょう。

 

・被相続人を介護していたなど、
 被相続人の生活に対する受取人の貢献の程度と、
 他の相続人の被相続人との関係

 受取人だけが介護をしていて、他の相続人は被相続人と疎遠だったとすると、
 原則とおりになる要素になるでしょう。

※特別受益というのは、
ある一定の要件をみたす、
被相続人から生前に受けた贈与などを指します。
この贈与など考慮しないで相続分を計算すると、相続人間で不公平が生じます。
特別受益に当たる金額を遺産に加えて、
各相続人の相続分を計算する事を「特別受益の持ち戻し」といいます。

追伸 「これは、ちょっと気になる」「我が家のケースの場合、どうなのか?」などと思われる方も、おき軽にご相談いただけます。 相談は無料です。

「なぜ無料で相談に応じるのか?」と聞かれることがあります。

まずは、あなたに相続手続支援センター川崎駅前がどんなところか、

知っていただきたいからです。

 

無料相談をご利用のあと、

相続手続をご依頼いただければうれしいことです。

とはいえ、ちょっと無料相談して、

お帰りの方も少なからずいらっしゃいます。

私たちは、それでも無料相談を続けようと思います。

 

川崎市に、「相続手続支援センター川崎駅前」

という専門家組織があるということを、

多くの方に覚えていただき、

これが何かのご縁につながることもあると思っているからです。

 

まずは、頭の中を整理するためにも、

お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

 

と、いくら申しましても、「自社が自分で言っている話だから・・」

と思われるかもしれません。

けれど、「相続手続支援センター川崎駅前」の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

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