遺言に対する質問に相続手続支援センター川崎駅前が回答

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質問と回答集

1章 遺言の書き方について ←このページでご覧いただけます。

 

2章 遺言のあるときの相続手続について ←ここをおすと、ご覧いただけるページへ移動します。

遺言は自分で書くほうがいい? 第三者に頼むほうがいい?

どちらでもいいでしょう。
ただし、次の2点に注意が必要です。
1 法律の要件をきちんと確認することが大事です。
遺言は、法律の要件を満たして書くことで、はじめて有効な遺言になります。
自筆証書遺言(自分の手書きの遺言)を書く場合注意しましょう。
公正証書でのこす場合、この心配は不要です。

 

2 遺言の文章に注意が必要です。
遺言の文章をきちんと書かないと、自分の意思を自分の死後に実現できないことがあります。
たとえば、基本的に長男にすべて相続させるが、
次男・三男に一部の不動産だけを相続させたい意思で、
「次男には、川崎区●●の土地を、三男には、川崎区〇〇のマンションを相続させる」
と遺言で書いたとします。

 

すると、この遺言では、意思を実現できません。
長男の相続分について触れられていないからです
(次男・三男はそれぞれ、土地とマンションを相続できますが。)
法律の要件、自分の意思を確実に実現させるための遺言の文書について、
専門家に任せると安心かもしれません。

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遺言にはどんなことを書いていいのでしょうか?

はい。どんなことを書いても構いません。
ただし、遺言に書いて、法律上の効力をもつのは、
大きく分けると下の2つのことのみです。

 

1 財産をどうするのかについて

たとえば、幸区の土地は長女に相続させる、宮前区の建物を次女に相続させる、
預金のうち、○○万円を、世話になった長男の妻に遺贈する、などです。

 

2 身分に関することについて

結婚していない人との間に生まれた子どもの認知、
特定の相続人を相続人から廃除する、などです。

 

それ以外は、書くことはできますが、法律上の効果はありません。
とはいえ、
法律上効果はないけれど、自分の気持ちや希望を、
「付言事項」として残すことはよくあります。
たとえば、
「葬式は質素にしてほしい」「臓器を提供したい」「ペットの面倒を見てほしい」
「海に散骨してほしい」といった希望や、

「妻、〇〇へ。君のおかげで、私は幸せな人生をおくれました。
ありがとう。子どもには恵まれなかったけれど、
私は夫婦2人で過ごした結婚生活に満足しています。
仕事が現役中は、いつも仕事を言い訳に、
作ってくれた料理を冷ましてしまって悪かった。
定年後の、健康のためにとはじめた毎朝2人での散歩、
何気ない日常に幸せを感じていました。
・・・・中略・・・・本当にありがとう。」

 

「自分は、小学生から始めた野球に育ててもらった、とりわけ、高校野球では、
友人、先輩・後輩、恩師など、かけがいのない出会いに恵まれた。
この人たちのおかげで、自分は人生を豊かに過ごすことができた。
また、思いやりの心、チームワーク、努力することも野球を通じて学ばせてもらった。
ありがとう。私の気持ちを汲んで、母校にいくらか寄付をしてくれるとうれしい」
といった、メッセージを残される方もいらっしゃいます。

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法定相続分とちがう遺言でも有効でしょうか?

はい、有効です。
法定相続分は、遺言を残さない場合の各相続人の相続分の権利です。
遺言で決めた内容が最優先されます。
ただし、遺留分を侵害する内容の遺言を残すと、侵害された相続人は、
他の相続人に遺留分の返還を請求できます。

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遺言は何歳になったらかけるでしょうか?

満15歳に達したら、原則として書くことができます。

包括遺贈と特定遺贈とはなんでしょうか?

遺贈の法的性質が違います。
包括遺贈は、割合を示して、財産を遺言で贈与することを指します。
たとえば、
「遺産の半分を長男の妻に遺贈する」
「遺産の3/5を孫の太郎に遺贈する」
などです。

 

特定遺贈は、贈与する財産を指定してする遺贈を指します。
たとえば、
「川崎市幸区〜町〜番地の土地」
といった具合です。

 

遺贈を受けた人を、受遺者といいます。
包括受遺者は、相続人たちとおこうなう、
遺産分割協議に参加し、
自分が遺贈を受けた割合に相当する遺産として、
どの遺産を受け取るかを話し合います。

追伸 「これは、ちょっと気になる」「我が家のケースの場合、どうなのか?」などと思われる方も、お気軽にご相談いただけます。 相談は無料です。

「なぜ無料で相談に応じるのか?」と聞かれることがあります。

まずは、あなたに相続手続支援センター川崎駅前がどんなところか、

知っていただきたいからです。

 

無料相談をご利用のあと、

相続手続をご依頼いただければうれしいことです。

とはいえ、ちょっと無料相談して、

お帰りの方も少なからずいらっしゃいます。

私たちは、それでも無料相談を続けようと思います。

 

川崎市に、「相続手続支援センター川崎駅前」

という専門家組織があるということを、

多くの方に覚えていただき、

これが何かのご縁につながることもあると思っているからです。

 

まずは、頭の中を整理するためにも、

お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

 

と、いくら申しましても、「自社が自分で言っている話だから・・」

と思われるかもしれません。

けれど、「相続手続支援センター川崎駅前」の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

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