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実例を遺言を中心に紹介

遺言といいましても、
さまざまな内容がかかれています。

 

全財産を相続人に相続させるというもの、
孫や長男の嫁に遺贈させる内容を含むもの、
相続させる割合だけがかかれたもの、
など例をあげると、紹介しきれません。

 

ここでは、その中のいくつかを紹介していきます。
故人さまから遺言を遺された相続人さまにとって、
何らかのご参考になれば幸いです。

全然悪気がないのに、遺言を隠した!と疑われて・・
相続関係者

被相続人 お父さま

相続人  子2人(兄博さん、弟康太さん)

 

被相続人の妹、   玲子さん(遺言によって財産の受取人なっている、と被相続人から生前聞いている)

        玲子さんには代理人弁護士がいる。

生前の事実

康太さんは、被相続人と25年以上全く連絡を取っていなかった。
生前、被相続人は入院中、妹の玲子さんに下のことを話していた。
遺言を残した。
玲子に何百万円(具体的金額は不明)かを譲る内容を書いた
被相続人は、元銀行員で、貸金庫にいつも書類をしまっていた。

相続発生後の事実

被相続人の妹玲子さんは、相続人である康太さんに遺言のことで連絡したけれど、
話合いに応じてもらえず、玲子さんは、弁護士に間に入ってもらうよう頼んだ。
財産の分け方について書かれた遺言の下書きのようなもの(以下メモ)が発見された。

 

メモは封に入っていない。
そこには、被相続人の兄弟3名に対し、
それぞれいくらずつ財産を譲る旨が書かれてあった。
このメモを発見したのは、博さんと康太さんで、玲子さんに知らせていない。
博さん、康太さん、玲子さん、玲子さんの代理人弁護士ら、
相続関係者全員は、被相続人の生前の性格などから、
貸金庫に、
きちんと法律上の要件を満たした遺言が保管されているに違いないと思っていた。

 

康太さんの考え 貸金庫から、本人の書いた遺言を発見したら、
そこに書かれている通りにする。
玲子さんに相続財産の一部を送金する。遺言の内容を争う気はない。
玲子さんの考え貸金庫の中にあるであろう遺言を発見したとして、
康太さんがそれを実現してくれるのか不安。

 

なにせ、ずっと音信不通で、素行の良くない人だと思っている。
遺言の存在を、康太さんが隠すのではと不安でもある。
相続手続の展開被相続人の妹玲子さんとその代理人である弁護士が、
貸金庫を開ける現場に同席することを望んできました。

 

康太さんは、それを承諾し、 皆がいる前で貸金庫を開けたところ、
予想外にも、貸金庫から、遺言は出てこなかった。
康太さんは、遺言がでてくると思っていたので、
なかった場合のことを想定していませんでした。
遺言メモをどう扱えばいいのか、康太さんはさんはわからず、
とりあえず、貸金庫を開けたその場では、
Cさんに遺言メモのことを康太さんは伝えることをしなかった。

 

康太さんは、自宅への帰り道、いろいろ考えた挙句、
メモとはいえ、 その遺言を家庭裁判所の検認にだし、
その結果を玲子さんに伝えようと考えた。

 

ところが、
その日の夜、遺言メモの存在を玲子さんに早いうちに知らせた方がいい、
変な誤解を生じさせたくない、
こう思い直し、玲子さんの代理人弁護士にメモをファックスした。
康太さんは、弁護士にこうも伝えた、
「メモ書きで、 封書にも入っておらず、検認するまでもないでしょう。
とはいえ、おやじの意思をくみとれます、
メモにかかれた額を玲子さんに送金します。」

 

康太さんは、
玲子さんともめるつもりは全くなく父と疎遠であったこともあり、
遺産に関し、 執着もなく、早くスムーズに手続を進めたい一心でした。

 

後日弁護士から連絡があった。
「玲子の夫が、『康太くんは、遺言隠匿した』と叫んでいる。」
弁護士が玲子さんに、康太さんの考えを冷静に伝え、玲子さんも、
玲子さんの夫も、康太さんの真意と、遺言メモ隠す気などなかったことを信用した。

 

康太さんは、メモにかかれたあった、玲子さんの受贈額を振り込み、
この遺言の件は、
事なきを得たこの遺言と相続からの学び、
遺言は法的効果のある形式で作っておく必要がある。
遺言があっても、その保管状況、保管場所、遺言の内容を書いた理由、
これらを不鮮明にしておくと、
せっかく遺言を残したのに、相続人同士のいざこざに発展してしまうこともある。

追伸 「これは、ちょっと気になる」「我が家のケースの場合、どうなのか?」などと思われる方も、おき軽にご相談いただけます。 相談は無料です。

「なぜ無料で相談に応じるのか?」と聞かれることがあります。

まずは、あなたに相続手続支援センター川崎駅前がどんなところか、

知っていただきたいからです。

 

無料相談をご利用のあと、

相続手続をご依頼いただければうれしいことです。

とはいえ、ちょっと無料相談して、

お帰りの方も少なからずいらっしゃいます。

私たちは、それでも無料相談を続けようと思います。

 

川崎市に、「相続手続支援センター川崎駅前」

という専門家組織があるということを、

多くの方に覚えていただき、

これが何かのご縁につながることもあると思っているからです。

 

まずは、頭の中を整理するためにも、

お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

 

と、いくら申しましても、「自社が自分で言っている話だから・・」

と思われるかもしれません。

けれど、「相続手続支援センター川崎駅前」の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

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