相続人の母親に成年後見人が必要になった例/相続手続支援センター川崎駅前

相続の相談実績5万6千件超(平成29年10月現在)全国41支部の日本最大級の相続組織だから安心

  • ↓ここを指で押すだけで、電話をかける画面を立ち上げられます。

  • 0120-810-111

11月「相続の無料相談の実施日」
11/3(金) 7(火) 7(土) 10(金) 11(土) 16(木) 17(金) 21(火) 26(日)

※これ以外の日や、土日もご利用いただけることがあります。お電話でご希望をお伝えください。

「預金解約の手続の代行」「疎遠な相続人への手紙の作成」「認知症の相続人のいる場合の手続支援」
「戸籍の収集・調査」「相続税のこと」「財産調査」「不動産の名義変更」など、相続のことを何でもお任せいただけます。


MENU

MENU


HOME > 成年後見人と相続

相続人に成年後見人を付けるときの手続きのながれ

相続手続支援センター川崎駅前と成年後見人について

当センターでは、司法書士とチームを組んでいます。
ご相続人の中に、
成年後見人を付けることを必要とするかがいらっしゃる場合があります。

 

こういったご家族に、
司法書士が
「家庭裁判所へ提出する成年後見人の選任の申立書の作成」
をお手伝いしています。

 

成年後見人にお身内ではなく専門家をご希望の場合、
当センターのチーム員の司法書士に、
相続人の成年後見人になることもご依頼いただけます、

相続人のために成年後見人の選任を家庭裁判所に申立てる前に
に関してよくいただく質問はこちらです。

 

相続人にどなたかに成年後見人が必要だとわかったのち、
成年後見人にだれがなるのか、だれが選ばれるか
について、よくある質問はこちらです。

事前の相談を司法書士事務所と一緒にうけたまわります

事前の相談では、相続と成年後見制度の一般的な説明をいたします。
その後の流れは下のようになります。
【面会】

必要に応じて相続人であり、
判断能力に疑問のあるご本人様にお会いして、
生活環境や判断能力等の状況を確認させていただきます。
成年後見人を必要とするかどうかの判断のため、
医師に診断をいただくこともあります。 

 

成年後見人候補者の確認
(ご希望通りに進まないことがあります。
家庭裁判所の判 断により、候補者以外の人が成年後見人になる場合、
後見監督人が選ばれる場合 があります。)

 

成年後見人を相続人のためにつけることになりましたら、
裁判所に申し立てをして、
成年後見人が相続人のために選ばれるまでのスケジュールを確認いたします。


このとき、司法書士が費用の計算と請求書の発行をさせていただきます。

必要書類のご案内の発送

費用の入金を司法書士事務所が確認しますと、
成年後見人の申立てに必要になる書類のご案内と、
ご記入いただく用紙を手続きのご依頼者のご相続人さまに郵送いたします。

 

お受け取りいただきましたら、
司法書士にお電話をいただきます。

 

お受け取りいただいた書類の内容について、ご説明させていただきます。

必要になる書類を準備いただく期間(約2〜3週間)

おうけとりいただいた資料に、必要になる書類とその時の注意点などが書かれています。
これをもとに、資料をお集めいただきます。

医師の診断書を用意します

医師の診断書をご依頼者様に取得していただきます。
主治医のお医者様の書いた診断書により、
後見人・保佐人・補助人のいずれを裁判所に申し立てるのかを検討します。

 

※以下は、
診断書で成年後見人が妥当と判断される場合を前提にご説明しています。
保佐・補助が妥当と判断された場合でも、流れは同じです。
以下の説明の「成年後見人」を、
「保佐人」または「補助人」と読み替えていただければ助かります。

成年後見人の候補者を決めます

だれが成年後見になるのか、候補者を依頼者さまが決めます。

候補者をお身内から選ぶこともできますし、
信頼のおける司法書士などの専門家を候補者にすることもできます。

 

候補者がかならず成年後見人になるとは限りません、
だれを成年後見人に選ぶのかは、
家庭裁判所の判断になります。

お打合せから申し立て書の作成まで(約1か月)

必要書類のご準備が整いましたら、
当センターにお越しいただき、
司法書士と書類の内容の確認や、
申立書の作成に向けてのお打合せをいただきます。

 

こののち、
司法書士が、成年後見人の申立書類一式を作成いたします。

申し立ての予約

家庭裁判所に対し、成年後見人を選んでもらう申立ての予約をします。
込み具合にもよりますが、予約日は2週間から1か月後になります。

家庭裁判所に成年後見人の申し立て

申立人(依頼者さま)が家庭裁判所に行き、
申立て書類を提出します。

 

申し立て完了した後に、
申立人、成年後見人の候補者、
成年後見人をつけていただく本人(可能な場合のみ)と、
家庭裁判所の調査官が面談をします。
調査官から、申立書の内容について質問を受けます。

 

医師の診断書にくわえて、
鑑定が必要と裁判所に判断されることがあります。
この場合は、約5万円から10万円の費用を家庭裁判所に納める必要があります。

家庭裁判所の審理と審判(申立てから1〜3か月)

家庭裁判所が、
鑑定結果、親族の意向、本人の状況、提出された書類などを調査して、
内容を総合的に検討し裁判官が成年後見人を選ぶことを決めます。
この裁判官の判断を審判といいます。

 

*裁判所の判断で、
候補者以外の専門家(司法書士や弁護士など)が 選任されることがあります。

 

*成年後見が必要なことが明らかな場合には、
鑑定の手続きが省略されることが あります。

成年後見人の情報が登記されます

家庭裁判所が作成した選任審判書が成年後見人などに届いてから2週間後に、
審判が確定します。
確定から2週間が過ぎると、
家庭裁判所が東京の法務局本局に成年後見人の登記を依頼します。

 

登記される主なことは、
「成年後見人を選んでもらい後見されるのはだれか」
「成年後見人になったのはだれか」

です。

 

この登記がされますと、
登記されている内容を証明する書類の発行ができるようになります。
この証明書があることで、
成年後見人はその立場で各種の後見をできるようになります。

成年後見等業務の開始

財産目録等を作成し、家庭裁判所に提出します。

 

成年後見人は、1年に1回程度、家庭裁判所から状況の報告をもとめられます。
この際には、後見として行ったこと、本人(後見されている方)の財産の状況 、
収入と支出 などを書類にして家庭裁判所に報告します。

成年後見人の選任を家庭裁判所に申立てる前によくいただく質問はこちらです。

 

相続人にどなたかに成年後見人が必要だとわかったのち、

成年後見人にだれがなるのかだれが選ばれるかについてのよくある質問はこちらです。

 

成年後見人を含む相続手続のことについてはトップページからご覧いただけます。

追伸 「これは、ちょっと気になる」「我が家のケースの場合、どうなのか?」などと思われる方も、おき軽にご相談いただけます。 相談は無料です。

「なぜ無料で相談に応じるのか?」と聞かれることがあります。

まずは、あなたに相続手続支援センター川崎駅前がどんなところか、

知っていただきたいからです。

 

無料相談をご利用のあと、

相続手続をご依頼いただければうれしいことです。

とはいえ、ちょっと無料相談して、

お帰りの方も少なからずいらっしゃいます。

私たちは、それでも無料相談を続けようと思います。

 

川崎市に、「相続手続支援センター川崎駅前」

という専門家組織があるということを、

多くの方に覚えていただき、

これが何かのご縁につながることもあると思っているからです。

 

まずは、頭の中を整理するためにも、

お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

 

と、いくら申しましても、「自社が自分で言っている話だから・・」

と思われるかもしれません。

けれど、「相続手続支援センター川崎駅前」の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

無料相談受付中 24時間 土・日・祝日も受付中!! 今すぐお気軽にお電話をどうぞ。(携帯電話からもつながります。) 0120-810-111

メール相談はこちらから

無料相談受付中 24時間 土・日・祝日も受付中!! 今すぐお気軽にお電話をどうぞ。(携帯電話からもつながります。) 0120-810-111

↓ここを指で押すだけで、電話をかける画面を立ち上げられます。

0120-810-111

メール相談はこちらから

無料相談受付中


ページトップへ

MENU