アーカイブ: 2013年7月

夏の風物詩、空蝉

私たちがお手伝いさせていただいている「相続」には、必ず「人の死」が関わります。 このお仕事をしていると、人は一人で生きているものではないと、常々感じます。

空蝉(うつせみ)という言葉をご存知ですか?

この季節になると目にする、アレです。
そう!蝉の抜け殻のことです。

夏の季語にも使われる、空蝉(うつせみ)という言葉。
ふと気になって調べてみたら、もう一つの意味がありました。
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相続がきっかけで判明した事実

相続手続きをきちんと行わないと、気付くことができない真実もあります。 だからこそ、相続に詳しい専門家にお任せください。

相続がきっかけで、皆が知らない事実が判明することがあります。

以前、川崎相談室で相続手続きのお手伝いさせていただいた方の実際のお話です。

亡くなられている方が所有している土地がいくつもあったので、相続人の方と一緒に、図面で場所を確認をしました。
そして判明した事実!
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あなたを思っているという気持ちを伝えること

核家族が多い現代だからこそ、離れて暮らす家族の気持ちが疎遠にならないよう、思いやりの気持ちを伝えることは、とても重要です。

少し過ごしやすい日があったかと思えば、また暑さが戻ってきました。
オフィスは涼しくしているはずなのに、観葉植物がどこかお疲れ顔。

そんなうちの観葉植物クン、ちょっと困りものなんです。
オフィスを不在にする日の前には、たっぷりとお水をあげているのですが…翌日見ると元気がありません。
置く場所を変えてみたり、葉っぱに霧吹きをしてみたり、あれこれ試してみても、やっぱりだめなんです。
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間違いだらけの相続の都市伝説をきる

相続を経験することなんて、一生に数回です。だからこそ、できるだけ多くの方に、正しい相続を知っていただきたいのです。

今日は少し過ごしやすい気候ですね。
私は夏生まれなので、昔から夏が大好きだったのですが、ここ数年の暑さには、さすがにちょっとまいってしまいます。

さて、前回、私のふるさとのお話をしたので、地元のお話をもう一つ。

繰り返しになりますが、私の出身は、愛知県の北の端の小さな田舎町です。
田舎といえば・・・そう!お年寄りが多いんです(笑)
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ほっと一息、私のふるさとのお話

田舎というのは、何かと便利でないことがたくさんあります。 しかし、便利でないが故の、住民の暖かなコミュニケーション、助け合いがあるのだと思います。

私のふるさとは、愛知県の北の端の小さな田舎町です。
今日は、先日帰郷した際の、ちょっと笑ってしまうお話です。

実家の自転車が壊れてしまったので、6歳の姪を連れて自転車屋さんに出かけました。
昔ながらの商店街にある、小さな自転車屋さんです。
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相続と遺言を語る日です

ご自身が相続手続きで大変な思いをされ、自分の寿命をまっとうしたのち、相続人にこんな思いをさせたくないと、遺言の相談を下さる方もいらっしゃいます。

きょうは、相続手続支援センター
佐藤(健)が投稿します。

相続手続きを行うのは、
身内をなくされた、相続人です。
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出会えてよかった!という響いた言葉

相続のお手伝いの中で垣間見ることができる、お客様の安堵の表情、晴れやかなお顔つき、そして、私達への温かなお言葉。その一つ一つが、何よりの喜びであり、エネルギーの源となります。

先日、ある大学生の女の子から、こんな質問を受けました。
「仕事をしていて、今までで一番嬉しかったことはなんですか?」

うーーん、たくさんあって一番となると難しいのですが…
気付いたら、こんな風に答えていました。
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相続は不安がいっぱい。だからこそのことがある

私達は、相続の手続きをまるっと全部お手伝いさせていただくことで、そんな方々の不安も丸ごと、「安心」へと変えていくことを使命と考えています。

人が死を迎えると、遺された家族には、たくさんの『やらなければいけない手続き』が待っています。
ほとんどの方が初めての経験なので、とにかく不安に思われます。

何から始めればいいんだろうか…
お金はいくらかかるんだろうか…
いつになったら、すべて終わるんだろうか…などなど。
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相続とは、つなぐことだと思います。

亡くなった人と遺された人をつなぐこと。個人と家をつなぐこと。家族同士をつなぐこと。財産(目に見えるものだけじゃなく、思いや気質、習慣なども含めて)と人をつなぐこと。

「相続」ってなんだろうと、ふと考えることがあります。
お仕事柄、お身内を亡くされた数多くのご家族とお付き合いさせていただいている中で、
ご家族の気持ちが、“きゅっ”と一緒になる瞬間を見る折があります。
そんなとき、「あぁ、相続ってこういうことなんだ」と思うんです。
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女性が相続の相談員だったので、安心して話ができたとおっしゃってくださる方が多いです。